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スポーツ・格闘技

元横綱輪島大士さんが死去

 短命な力士が多い中、還暦を超えて赤い綱を締めて還暦土俵入りできる元横綱は、多くはないのですが。70歳は平均寿命からすれば短いですが、力士としては長命な方。最大のライバルの北の湖は3年前に62歳で没し、千代の富士も2年前に61歳で。もう一人のライバルであった初代貴乃花は、13年前に55歳で没していますから。赤い綱を締めての還暦土俵入りは諸般の事情で叶いませんでしたが、自分が物心ついたときの大人気横綱で、千秋楽というのは北の湖と輪島の取り組みが当然でした。
【元横綱輪島大士さんが死去 70歳、「黄金の左」】日刊スポーツ 大相撲の第54代横綱輪島で、北の湖とともに輪湖時代を築いた輪島大士氏(本名・輪島博)が死去したことが9日、分かった。70歳だった。 1948年(昭23)1月11日、石川県七尾市生まれ。日大3、4年時は連続学生横綱。花籠部屋に入門し、70年初場所幕下付け出し(60枚目格)で初土俵。73年名古屋場所で横綱に昇進。 「黄金の左」を武器に優勝14回。ライバル北の湖と輪湖(りんこ)時代を築いた。81年に引退し、花籠部屋を継承。しかし、85年に花籠名跡を担保に借金したことで日本相撲協会を離れた。 86年に全日本プロレス入門。88年の引退後は学生援護会アメリカンフットボール部の総監督、タレントなどでも活躍した。 
 輪島さんに関しては、全日本プロレスで仲の良かった石川氏が、彼は相撲界の長嶋茂雄と言うべき存在で、言動が天然で実に愛すべき人物だと語っておられました。実際、敗因を聞かれて「今日は俺のコンピューターが曲がった」とか、宿舎を聞かれて「ピオネ荘っていうんだ。ピオネ荘のピはパピプペポのペ」とか、家族構成を聞かれて「兄弟はいない。妹が一人」とか、本名の博を大士に改名して「大士はは大に土」とか、ほんまかいなというエピソードがザックザク。まさに相撲界の長嶋茂雄さんですね。 下手投げでは上手投げには勝てないという通説を塗り替え、ジョギングなども取り入れた、元祖新人類な人でした。輪島さんの御冥福をお祈りします。合掌
  • 2018.10.09 Tuesday
  • 20:16

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  • 2019.10.24 Thursday
  • 20:16
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