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パソコン&ネット

iPad ProキラーGalaxy Tab S4

 日本では発売予定があるのか不明ですが。Samsungも高級ブランドとしての脱却を目指してはいるのでしょう。しかし10.5インチのiPad Proの64GB版が649ドルですから、1ドル1セントの差ですか。コレではiPad Proキラーには、ちょっとなりづらいですね。ユーザーがAndroid系タブレットに求めるのは、やはり安さ。次期iPad Proは高性能なA12Xを搭載予定。同じ価格なら、ブランドイメージが良いAppleの製品を購入するでしょう。最低でも50ドル、できれば100ドルぐらい安いのが理想ではありますが……。
【日本で出れば確実にiPad Proキラーになる「Galaxy Tab S4」【実機レビュー】】ビジネスインサイダー 「10.5インチiPad Pro」をリモートワークや出先用のサブノート的に使う人が筆者の周囲で増えている。人気があるのは、以下の4つの要素があるからだと思っている。 ・本体が軽量である程度実用的なキーボード(カバー)が使える ・手書きメモができるペンが利用可能(これは業種による) ・キーボードやペンを快適に使えるアプリ群 ・LTEでの常時接続が可能  実際、この4要素を満たすタブレットは、いま市場にほとんど存在しない。 関連記事:「iPad Pro 10.5」+サイズ違いキーボードが最高の仕事道具である理由 しかし、サムスンが8月2日にグローバル向けに発表した10.5インチタブレット「Galaxy Tab S4」は、まさにこの4要素を満たすiPad Proに対抗する新製品だ。グローバルでは既に発売中で、価格はAmazon.comではWi-Fi・64GBストレージ版が647.99ドル(約7万4000円)となっている。 筆者は、発表時点で「iPad Pro対抗」になり得る製品になるだろうと注目していたが、その実機に先月、ドイツ・ベルリンで開催された「IFA 2018」で触れることができた。ファーストインプレッションをお届けする。 
 今度のAppleのスペシャルイベントでiPad mini5が登場しないなら、自分はAndroid系のASUSの8インチタブレット型のZenPad3 8.0を購入予定です。なぜなら、iPad miniと同じ縦横比で、内蔵ストレージ32GBで3万6800円。iPad mini4は128GBの大容量とはいえ4万5800円ですから、9000円の差。サンディスク製の128GBのmicroSDXCでさえ3180円ですから、それを併せて購入しても余裕です。やはり、自分がAndroid系に求めるのはこれぐらいの安さ。性能的にはA12Xが圧勝するのは確実ですから。 とはいえ、タブレット型が世界的には縮小傾向なのは残念ですので、是非ともこういうハイエンド機の投入は大歓迎です。安い機種はどうしてもAmazonのKindleには勝てませんから、サクサク動く高級機でiPadより100ドル安い機種がもっと増えてほしいです。
  • 2018.10.09 Tuesday
  • 12:22

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  • 2019.06.25 Tuesday
  • 12:22
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