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貴乃花親方、廃業へ

 角界としては引退届を受理していないとのことですが、これは慰留するつもりはなさそうですし、場合によっては引退ではなく、勝手な引退届の提出と記者会見を問題視して、追放という形にしたりして。角界という村社会と、モンゴル勢の互助会の噂、現役時代にとかくの噂のあった九重部屋出身の八角理事長(元横綱北勝海)と、現役時代に兄弟対決以外の取り組みでガチンコを貫き通した貴乃花親方。あまりにも一本気すぎた部分が、こういう結末になった部分もあるでしょう。
【貴乃花親方「告発は真実」 信念貫き、角界去る】毎日新聞  大相撲の貴乃花親方(46)は25日、東京都内で約1時間半にわたって記者会見し、引退届提出を決意した理由を語った。自身が行った内閣府への告発について、「事実無根と認めるよう、有形無形の圧力を受けてきた」と主張。それでも、「告発内容は真実だ」と繰り返した。「平成の大横綱」は、自らの信念を貫き通した末の決断だったことを強調したが、専門家からは突然の決断に戸惑いの声も聞かれた。【飯山太郎】  貴乃花親方は3月の春場所直前、弟子の貴ノ岩が被害者となった元横綱・日馬富士の傷害事件への協会の対応に問題があったとして、協会を監督する内閣府の公益認定等委員会に告発した。その後、春場所中に弟子が付け人に暴力を振るったことを受けて告発は取り下げた。ただ、貴乃花親方は会見で協会の組織統治(ガバナンス)などを疑問視した告発内容は「真実」と強調。8月以降、書面でも告発内容は事実無根ではないと訴えたが、「認めないと親方を廃業せざるを得ないと有形無形の圧力を受けてきた」と主張した。  一方、協会は各一門に支給する助成金の使途の明確化などを理由に、全親方が現存する五つの一門に所属するように義務づけた。貴乃花親方は日馬富士事件への対応を巡って協会と鋭く対立。これが影響して他の一門からの支持者が離れ、2月の理事候補選挙で惨敗。また、一連の騒動の責任を取り、自身が結成した貴乃花一門から、自身の名前を外すよう要望。一門からも離脱して無所属になっていた。ただ、ある一門の親方は「一門のトップが貴乃花親方を受け入れるなら、一門としては従う予定だった」と明かす。 
 これもある種のイジメ。もちろん、貴乃花親方にも頑なな部分はあるのでしょうけれども。その点で、求道者的な点で似ていた双葉山の時津風理事長は、廃業しかけたり璽光尊事件もありましたが、35歳で理事に、45歳で理事長になり、それまでの系統別の取り組みを部屋別の総当たりに変えたり、改革を断行したわけで。双葉山もまた、八百長をやらない力士として有名でしたが、昭和の時代の今よりももっと因習が残っていた時代に、いくら国民的英雄とはいえ出来たことが今は出来ないわけで。 記事にもあるように、不透明な部分も多々ありますが、相撲協会を潰す気はないでしょうから、黙して語らずでしょう。
  • 2018.09.26 Wednesday
  • 20:30

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  • 2019.05.26 Sunday
  • 20:30
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