★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
<< iPhoneXRはiPhone5cのリベンジ | main | AppleがUSB-CをiPhoneに採用しなかった理由 >>
けものフレンズ製作委員会の闇
0
     なんかもう、それでも第二期は第二期として楽しもうという気持ちでいたのですが、こういう状況ではファンも声優も、気持ちよく参加とはいきませんよね。台本盗作問題自体が、ああ第一期の声優さんも切り捨てて、たつき色を完全に消し去るつもりだな……と思っていた矢先の失態発覚。挙げ句に沈黙を守ってきたたつき監督による、内幕の開示。盗作元には謝罪の1つもできないけものフレンズ製作委員会、どうするんですかね? 黙りを決め込めばほとぼりが冷めるとでも?
    【たつき監督「脚本費全話と脚本印税いまだ1円もお支払いいただけてない」 けもフレ製作委員会に苦言】ねとらぼ  アニメ「けものフレンズ」第1期で監督を務めたたつきさんが9月14日、同作における脚本費とその印税が振り込まれていないとして、製作委員会に苦言を呈するツイートを投稿しました。  たつき監督は9月上旬に発生した「けものフレンズ」新ユニットオーディションの台本に無断転載があった件の運営会社の謝罪文に触れつつ、「台本作者さんへの言及の無さに創作への蔑視が見えて…うーん…同じ文字まわりで脚本費全話と脚本印税いまだ1円もお支払いいただけてないんですよね」と投稿しました。  同件について、ねとらぼ編集部ではKADOKAWA(※製作委員会の一企業)に取材を申し込み中。回答があり次第、追ってお知らせします。 
     突然の監督降板騒動。吉崎観音先生は一年以上沈黙を守り、角川書店は株主総会で質問されても、のらりくらり。思うに、最初はどんぶり勘定というか、少ない予算でやっていたし、脚本の取り決めも曖昧だったのでしょう。ヒットした途端に、権利とか言い出して、揉めだしたのでしょう。電話での仕事依頼で、メールによる証拠が残っていないという点を突いて、依頼していないと言い張ったどこぞの全国紙新聞社系出版社(not毎日・読売・産経・日経)と、やり口が同じだったとか? バカバカしい。 事情はわかりませんが、台本盗作問題で、どっちが闇が濃いか、推測はできます。もう、たつき監督に頭を下げるか、けものフレンズは第一期だけで封印すればいいんじゃないですかね。
    【2018.09.16 Sunday 00:00】 author : 土岐正造
    | 政治批評 | comments(0) | trackbacks(0) |
    スポンサーサイト
    0
      【2018.11.22 Thursday 00:00】 author : スポンサードリンク
      | - | - | - |
      この記事に関するコメント
      コメントする









      この記事のトラックバックURL
      http://bunzaemon.jugem.jp/trackback/24539
      トラックバック
      Amazonプライム Amazonプライム会員なら、人気の映画やTV番組が年会費3900円(税込)で見放題! Amazonプライム