★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
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Apple Watchの驚異的進化
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     すっかり遅くなりましたが、Apple Watch4のことを。自分は腕時計にさほど興味が無い人間ですから、Apple Watchに対してはずっと冷めている部分もあるのですが、第四世代にいたってようやく、完成度を高めてきましたね。一回り大きくなって、そのぶん多機能になったのですが、進化の方向が健康管理という点で、っても明確に。38ミリと42ミリから40ミリ・44ミリになった割には、iPhoneと同じくベゼルレスのデザイン採用で、数値以上に大きくなったディスプレイで、腕時計の形をしたコンピュータという本質が明確に。
    【新Apple Watchが遂げた驚異的進化の全貌  今回はiPhoneよりこっちのほうが驚きだった】東洋経済オンライン アップルは米国時間9月12日に本社Apple ParkのSteve Jobs Theaterで開催したスペシャルイベントで、iPhoneの新ラインナップ3機種とともに、Apple Watch Series 4を発表した。予約は9月14日から、発売は9月21日からとなっている。 価格はGPS搭載モデルが4万5800円から、GPS+セルラーモデルが5万6800円からとなっている(いずれも税抜)。またApple Watch Series 3はGPSモデルが3万1800円から、GPS+セルラーモデルが4万2800円からと値下げされた。 今回、予想通りのデザインや機能、そして名前が付けられたiPhoneシリーズに対し、Apple Watch Series 4は驚きを持って受け止められた。その理由について探る。 
     今回、転倒の測定機能がついたのは大きいですね。先頃亡くなった女優の菅井金さんが、転倒による骨折で立てなくなってしまい、事実上の女優引退になってしまったり。自分の知人でも、転倒骨折と入院がきっかけで、認知症が出てしまった人もいます。若い頃はともかく、50歳を超えたら転倒骨折のリスクは飛躍的に上がります。ここに着目して、数年がかりでデータを取って、実装のためのアルゴリズムを構築するなど、Appleの本気度が伺われます。健康というモノへの、アプローチが素晴らしいです。 iPhoneとの連帯はApple Watchの機能を充分に活かしますし、国民皆保険制度のないアメリカにとって、この手法は需要はあるでしょう。自分も欲しくなってきました。
    【2018.09.15 Saturday 12:00】 author : 土岐正造
    | 自然科学・蘊蓄 | comments(0) | trackbacks(0) |
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      【2018.11.22 Thursday 12:00】 author : スポンサードリンク
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