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MacBook Proに新たな刺客:ThinkPad X1 Extreme
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     LenovoのThinkPadシリーズの、フラッグシップ機が登場、MacBook Proに続いてのCore i9搭載機ですか。MacBook ProはRAMは32GBが限度ですが、こちらは64GBとさらに強力。GPUは、MacBook ProがRadeon Pro 560X(4GB GDDR5メモリ搭載)に対して、NVIDIA GeForce GTX 1050 Ti Max-Qと負けていません。しかも、Appleがこだわる重さも1710グラムで、MacBook Proの1830グラムより軽いです。お値段も27万8000円(税別)からと、MacBook Proに負けていません。
    【MacBook Proに新たな刺客。Core i9、GeForce GPU搭載:ThinkPad X1 Extreme ハンズオン】ギズモード・ジャパン ハイスペック×コンパクトへのこだわりに脱帽…。 Lenovo(レノボ)が擁するThinkPadブランドから「ThinkPad X1 Extreme」が発表されました。8月末にグローバルでは発表されていた機種なので、薄々、日本でも出ることは気づいていたのですが、それでもアツい。Core i9まで選べる第8世代のIntel Core Hプロセッサに、NVIDIA GeForce GTX 1050 Ti Max-QのGPU、最大64GB DDR4のメモリなどなど、溢れんばかりのスペックを積んでいますからね。 そもそもX1シリーズとは、ハイパフォーマンスと薄型を両立させたモデルで、ThinkPadを代表するコンシューマー向けのハイエンドライン。X1という名を授かっただけにX1 Extremeはパッケージもちゃんと考えられていて、これらの性能が厚さ18.4mmの本体に詰まっているんです。MacBook Proの15インチモデルが、15.5mmなので良い勝負してますよね。さらに15インチのラップトップの中ではかなり軽めの1.71kgという重量。これもまたMacBook Proと比べると、なんと100g以上も軽い。 
     記事によれば、Core i9はまだラインナップされていないので、ThinkPad X1 ExtremeはCore i7・16GBメモリ・内蔵ストレージ512GBの構成で、33万4000円(税別)とのこと。GPUはともかく、ほぼ同じスペックでMacBook Proの15インチを揃えると、30万2800円。Windows機がMacに価格で負けている……。まぁ、MacがPowerPCからx86系に移行してからこっち、ハイエンド機で比較してスペックを揃えると、Macより安いWindows機のほうが少ないというのは、しつこく書いてきたことですが。 Core i9の場合は、さらに高くなる可能性もありそうですね。64GBのRAMは魅力ですが、Boot CampもできるMacBook Proの方が、魅力的と言うことで。
    【2018.09.13 Thursday 22:00】 author : 土岐正造
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      【2018.09.24 Monday 22:00】 author : スポンサードリンク
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