★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
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愚かで勤勉なタイプ
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     台湾の慰安婦像に対して、論破プロジェクトの藤井実彦という人物が蹴りを入れる動作をしたため、台湾の反日派に案の定利用されています。最初は合成だ捏造だと言って弁護していた人もいましたが、本人が脚が鬱血したのでストレッチしたという意味の言い訳をしていましたので、蹴る動作をしたのは事実と確定。しかもFacebookのアカウントを消して逃亡したので、疾しい部分を疑われても仕方がないです。李下に冠を正さず瓜田に靴を入れず。こういう人物を、無能な働き者(愚かで勤勉なタイプ)と呼ぶのでしょう。
    【日本人の「慰安婦像に蹴り」に台湾で抗議相次ぐ、八田與一像・こま犬を破壊した人物が日本に“宣戦布告”】infoseekニュース 2018年9月10日、台湾の台南市に設置された慰安婦像を日本人が蹴ったとされる問題をめぐり、中華統一促進党の李承龍(リー・チョンロン)氏が台北市内にある日本の対台湾窓口機関、日本台湾交流協会台北事務所でペンキをまき抗議を行った。 慰安婦像が蹴られた問題をめぐっては、国民党の謝龍介(シエ・ロンジエ)台南市議が10日に抗議を行い、統一派団体が日本の駐台代表に謝罪を求め10日に日本台湾交流協会の建物に卵を投げ付ける騒動も起きている。 日本台湾交流協会台北事務所でペンキをまいた李氏は、2017年の4月に台湾・台南市の烏山頭ダムで、日本人技師・八田與一氏の銅像の頭部を切り取り、翌5月には台北市にある小学校の門に設置された日本統治時代のこま犬を破壊した人物として知られている。  
     反ナチス活動でも知られたドイツ軍のクルト・フォン・ハンマーシュタイン=エクヴォルト大将は、将校は利口・愚鈍・勤勉・怠慢の4タイプがあり、多くが二つを併せ持つと分析していたとか。利口で勤勉なタイプは参謀将校に、愚鈍で怠慢なタイプはルーチンワークに、利口で怠慢なタイプは高級指揮官に向いていると指摘したとか。愚かで勤勉なタイプには、いかなる責任ある立場も与えてはならない、と。これがハンス・フォン・ゼークトの言葉として流布し、無能な働き者は殺せとなったようですが、諸説あります。 日本の右派だと、元在特会会長の桜井誠氏や山野車輪氏、はすみとしこ女史、テキサス親父日本事務局の面々といった方々がそれ。もちろん、この方々にも一定の功績はあります。ですが、事態をややこしくするという点で、是々非々の非の部分がすっかり悪目立ちしてるのも事実。杉田水脈議員にCatNewsAgency氏が苦言を呈するのも、当然です。慰安婦問題は、事実関係の間違いを冷静に、淡々と指摘するのが大事で、感情的に相手を罵倒しても、利用されて逆宣伝に使われるだけです。
    【2018.09.13 Thursday 20:00】 author : 土岐正造
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      【2018.11.22 Thursday 20:00】 author : スポンサードリンク
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