★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
<< 韓国経済の行方 | main | スマホでWi-Fi耳かき >>
iPhoneの覇権を揺さぶる「新ライバル」の正体
0
     もはやApple最大の敵はSamsungではない。なかなか刺激的なサブタイトルですが、調査会社IDCが発表した4〜6月のスマートフォン販売台数によると、Samsungが7150万台、HUAWEIが5420万台、iPhoneが4130万台という状況。Samsungは文在寅大統領が間違った経済政策と財閥イジメと呼ぶべき手法で攻めてきていますから、確かにHUAWEIの躍進は続きそう。自分も廉価な機種を所有していますが、ハッキリ言ってお値段の割にディスプレイは美しく、Kindle Fire8 HDよりも高級感があります。
    【iPhoneの覇権を揺さぶる「新ライバル」の正体 もはやアップル最大の敵はサムスンではない】東洋経済オンライン いよいよ9月12日(日本時間9月13日午前2時)、アップルがiPhoneの新製品を発表する。“どのような新製品か”とともに、最大のライバルとして毎年市場で激突してきたサムスン電子の最新製品との比較も行われることになるだろう。 しかし、中長期的な視点で見ると、アップルの敵はサムスン電子ではなく、中国のスマホメーカーであるファーウェイかもしれない。なぜ筆者がそう予想するのか。以下に理由を述べたい。 
     HUAWEIの強みは、ある種の垂直統合。携帯電話基地局など携帯電話事業者向けの事業があり、基本ソフトェアを自社開発でき、同時にクアルコム製チップを凌駕する自社製SoCを開発する能力もある。ある意味でApple以上に垂直統合の企業。北米市場に依存しない強みもあります。というか、アヘン戦争でボロボロにされる前、清朝の全盛期には世界のGDPの半分から悪くとも3分の1を占めるぐらい、元々のポテンシャルはあった超大国。それが、国内市場だけで回るようになれば、非常に強いのも事実。 もちろん、チャイナリスクはありますし、米中貿易戦争の趨勢も見えませんし。記事にあるように、Android依存のリスクもあります。ですが、HUAWEIが今後もグローバル市場を維持できれば、独自で大胆なスマートフォンを開発できるHUAWEIは、廉価な機種だけでなく高級機種でもAppleに対抗できるので、Samsungの市場を奪うでしょう。Samsungが折りたたみスマホでどれぐらい高級機種市場を開拓できるか、そこは解りませんけれど。折りたたみスマホもHUAWEIはキャッチアップしてきそうです。
    【2018.09.12 Wednesday 22:00】 author : 土岐正造
    | 携帯電話・家電・カメラ | comments(0) | trackbacks(0) |
    スポンサーサイト
    0
      【2018.09.24 Monday 22:00】 author : スポンサードリンク
      | - | - | - |
      この記事に関するコメント
      コメントする









      この記事のトラックバックURL
      http://bunzaemon.jugem.jp/trackback/24519
      トラックバック
      Amazonプライム Amazonプライム会員なら、人気の映画やTV番組が年会費3900円(税込)で見放題! Amazonプライム