★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
<< 杉内俊哉投手引退表明 | main | iPhoneの覇権を揺さぶる「新ライバル」の正体 >>
韓国経済の行方
0
     内容的には特に目新しくは無く、楽韓Webさんの分析の引き写しっぽいレベルですが、韓国の現状認識としては解りやすくまとまっています。韓国経済の怖さは、例えば外貨準備高を喧伝しますが、その内実は70%から75%がジャンク債の張り子の虎である可能性や、実際の失業率を統計マジックで誤魔化してるとか、他にもありますが。次第の懸念材料は、経済音痴で北朝鮮にしか興味がない文在寅大統領でしょう。日本も、民主党政権と安倍政権でこんなにも経済状況が変わったように、政治家のリーダーシップは重要。
    【日本より悲惨な韓国経済、この先の10年「希望が一切ない」4つの根拠】MONEY VOICE この先の10年において、韓国経済には希望が一切ない。その欠片も見えないのだ。衰退が避けられない「4つの要因」を知ることで、残酷な現実を受け止めて欲しい。(『2011年 韓国経済危機の軌跡(週間 韓国経済)』) ※本記事は、『2011年 韓国経済危機の軌跡(週間 韓国経済)』2018年9月10日号の抜粋です。ご興味を持たれた方はぜひこの機会にバックナンバー含め今月すべて無料のお試し購読をどうぞ。 (中略) 韓国が衰退する「4つの元凶」 さて、この先の韓国経済が絶望的な理由が主に4つある。 1. 財閥による支配構造 2. 家計債務の爆弾 3. 米韓金利差による外資のキャピタルフライト 4. 中国企業の猛追と日本企業の躍進 外交問題としては、北朝鮮や中国との関係、米韓同盟の危機などがある。国内では、少子高齢化も深刻だ。 
     アルゼンチンがIMFの管理に入りそうですが、韓国がやろうとしてるのは、ほぼ似ています。公務員を増やし、金をばらまいて。文在寅大統領がマズいのは、韓国の造船業が既に苦境なのに、数年前に「韓国の造船業は世界一」と浮かれていたネット民の感覚と同じという部分。中国の追い上げで造船業はダメダメ。というか、日本の産業もかつては造船や鉄鋼が花形でしたが、今ではそんなこともなく。社会は常に変化するのに、現状が100年先も変わらないという認識でいる点。二位じゃダメなんですかのアレ。 でも、文在寅大統領にはこのまま左翼の理想を次々と実行して欲しいです。
    【2018.09.12 Wednesday 21:00】 author : 土岐正造
    | 政治批評 | comments(0) | trackbacks(0) |
    スポンサーサイト
    0
      【2018.11.22 Thursday 21:00】 author : スポンサードリンク
      | - | - | - |
      この記事に関するコメント
      コメントする









      この記事のトラックバックURL
      http://bunzaemon.jugem.jp/trackback/24518
      トラックバック
      Amazonプライム Amazonプライム会員なら、人気の映画やTV番組が年会費3900円(税込)で見放題! Amazonプライム