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杉内俊哉投手引退表明
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     この三年間は一軍登板はなし。本来なら通算勝利を170勝ぐらいに積み重ねて、200勝も視野に入っていたでしょう。2000イニング投球回も、2000奪三振も達成した選手が、150勝の大台に乗らずに去るのは、残念です。股関節の故障は治ったようですが、その後に左肩痛を再発して、心が折れたようです。力みのない左腕の理想的な投球フォームと言われましたが、プロとしては小柄な体格で、肉体には無理を強いていた部分もあるのでしょう。村田修一選手の引退表明で、本人の踏ん切りも付いたのでしょう。
    【巨人・杉内引退「やりきった」 故障と闘い3年 通算142勝、古巣タカにも感謝】西日本スポーツ  巨人の杉内俊哉投手(37)が今季限りで現役を引退することが11日、分かった。福岡ダイエー、福岡ソフトバンクと巨人で通算142勝をマーク。球界を代表する先発左腕として活躍しながら、右股関節の手術や左肩痛に苦しみ、ここ3シーズンは1軍で登板機会がなかった。高校時代からのライバルでもある中日・松坂大輔投手(37)と同期の「松坂世代」が、また一人ユニホームを脱ぐ。 (中略)  生涯ホークスを公言しながら、国内フリーエージェント(FA)権を行使して巨人に移籍。契約交渉の過程で自身に対するフロントの発言に不信感がぬぐえず、故郷の球団を去った。「ああいう形でホークスを出ることになりましたが、僕の心の中ではホークスに育てていただいた気持ちはずっと持っていました。九州のファンの方々にも本当に支えていただいた」と感謝の言葉を並べた。  沢村賞、最多勝、最優秀防御率…。投手部門のあらゆるタイトルを手にした。日本一にも輝いた。「言葉がふさわしいか分からないけれど『おなかはいっぱい』です」。お互いにユニホームを変えてからの松坂との投げ合いも実現しなかったが、悔いはない。引き際は自分自身で決める、との信念を最後まで貫いた。 
     ただ、彼がホークスを出るに当たって、球団を悪者にして責任転嫁した姿は、今でも不快です。プロだから、より高い評価をしてくれる球団に出る、それで良かったはず。ファンだった読売に入りたかったでも。監督批判さえ御法度の球界で、親会社批判まで繰り広げたわけで。彼の批判でホークスの査定が変わったとか言う人もいますが、推測の範囲。小林至氏の暴言なる物も、代理人の間接証言で本人は同席していない訳で。小林至氏は、ホークス時代は三軍制度や成果報酬を導入して、それなりの貢献をしてくれました。 コーチ手形ももらってるでしょうし、このまま読売でコーチに就任でしょうか。指導力はあるようですし、後進を育ててほしいです。ホークスは安定した成績で人望もあり、メジャー挑戦やトミー・ジョン手術も乗り越えた和田毅投手が、将来はコーチや監督に就任するでしょう。松坂世代もドンドン引退していて淋しいですが、スポーツは新陳代謝があってこそ。ホークス時代の熱投には深く感謝します。打者は小久保・松中・城島・井口・柴原・川崎がいて、投手は斎藤・和田・杉内・新垣・寺原といた王ホークスは、最強でした。
    【2018.09.12 Wednesday 20:00】 author : 土岐正造
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      【2018.11.22 Thursday 20:00】 author : スポンサードリンク
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