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国家ぐるみのコメント部隊
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     韓国国家情報院。要するに、かつてのKCIAですね。正式名称は韓国中央情報局。これが全斗煥大統領の時代に改称し国家安全企画部(ANSP)します。かつてのKCIAに拉致事件を起こされた金大中大統領の時代に、さらに改編されて韓国国家情報院に。けっきょく、中国の影響を受けて権謀術数がグチャグチャの韓国では、大統領の手先となって動くわけで。これも、学生運動の闘士であった文在寅大統領にとっては、積弊清算の一環として必要不可欠なのでしょう。朴槿恵大統領の当選自体が、汚い手段で得られたモノだと。

    【韓国国家情報院が3億円をかけ大規模な「コメント部隊」組織】レコードチャイナ


    2017年8月4日、韓国・聯合ニュースによると、 12年の韓国大統領選挙の際、国家情報院が大規模な「コメント部隊」を組織した事実が明らかになり、最大3500のIDを使った「アルバイト部隊」の捜査の行方など、検察の対応に注目が集まっている。

    事件の全貌を解明するため、検察の大々的な捜査が予想されるが、「民間人アルバイト部隊」の規模がどの程度に達するのか、彼らの世論操作加担行為を積極的に処罰できるのか、現段階では判断が困難な状況だ。

    国家情報院の積弊清算タスクフォース(TF)は、09年に元世勲(ウォン・セフン)前院長就任後、心理作戦の実施及び支援のため国防部長官の下に組織された「心理戦団」で、09年5月〜12年12月に「アルファ(α)チーム」など民間人で構成されたサイバー「外郭チーム」を運営した事実を確認したことを明らかにした。  
     韓国の大統領は強大な権限を持つといわれます。それは、アメリカが支援した独裁国家が大統領制を採用するからでしょう。フィリピンのマルコス政権、ベトナム共和国のゴ・ディン・ジエム大統領、イラクのフセイン大統領、ベトナムのサダト大統領、シリアのアサド大統領……そして韓国の朴正熙大統領。いちおう民主化されたはずの現在ですら、韓国は司法に大統領府が介入するように、三権分立とはほど遠い人治国家。でも、大統領制度以前に、東アジア型専制君主国家の影響が強大です。

    北朝鮮が世襲独裁国家になり、李承晩初代大統領が終身大統領という名の国王になろうとしたように、元々は中国の皇帝制度の影響を強く受けています。こうやって、国家情報員の不正を告発しても、文在寅政権は文在寅政権で、ネット世論操作の疑いが濃い状態ですし。さすがに、支持率もドンドン落ちていますが、ここら辺でも世論操作が今後行われる可能性は高いと、予言しておきます。
    【2018.08.10 Friday 20:00】 author : 土岐正造
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      【2018.12.19 Wednesday 20:00】 author : スポンサードリンク
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