★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
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iPadにPhotoshopの衝撃
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     自分は、デスクトップ型のMac miniでAdobeのアプリケーションを使用するときは、Magic Trackpadをメインに使っています。Adobe系のアプリケーションは、マウスより明らかにトラックぱどの作業に合っています。まぁ、これは自分がピンチ作業を頻繁に使うのもあるのですが。これで、iPad Proでもフル機能のPhotoshopが使えれば、作業はずいぶん楽になります。ただ、個人的にはAdobeCCはお値段がキツくって、正直購入するのは躊躇します。それに、性能的な問題もありますし。

    【iPadへのPhotoshop提供開始が、衝撃的ニュースとして扱われている理由】ビジネスジャーナル


     Bloombergは米国時間7月13日、AdobeがPhotoshopをiPad向けに提供することを報じた。

     Adobeはクリエイティブソフトウェア群の業界標準をサブスクリプションモデルへと移行させたCreative Cloudが主力製品となっている一方で、Acrobatを核としたデジタル文書のDocument Cloud、そしてデジタルマーケティングのExperience Cloudと、自社製品を次々とクラウド上での展開に移行させてきた。

     これによって、機械学習やAI(人工知能)に関して、クリエイティブやマーケティングの現場で威力を発揮する高度な専門性を備えたAI「Adobe Sensei」の付加価値を高める戦略を採ってきた。Adobeが取り組んできた2012年以降のクラウドへの移行のなかで、売上高を2倍に成長させ、株価も7倍へと押し上げてきた。 
     もっとも、iPad ProでPhotoshopを使いこなそうと思えば、12.9インチのiPad Proでないと。やっぱり表示領域としても必要だろうなと。というか、理想としては15インチあると便利でしょう。というか、自分自身が15インチMacBook Proで作業することが多いので、どうしてもそれぐらいの作業領域を求めてしまいます。折り畳み液晶が主流になれば、現在の10.5インチのiPad Proが2倍の大きさになると、いつでも何処でもAdobeのアプリケーションを作業できるのですが。

    いずれにしろ、iPad ProとPhotoshopには期待がイッパイです。
    【2018.08.10 Friday 00:00】 author : 土岐正造
    | Mac & iPad | comments(0) | trackbacks(0) |
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      【2018.08.18 Saturday 00:00】 author : スポンサードリンク
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