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歪曲の指摘ができない中央日報
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     非常に典型的な、韓国マスコミの記事です。歪曲だ捏造だと騒ぐ割には、どこが歪曲でなぜ捏造なのか、まったく論理的な反論が出来ていないという。ナチスのマークであるハーケンクロイツ(鍵十字)と、日本の旭日旗を同一視するのは無理な話で、自衛隊旗として現在も本物の戦勝国である米英仏中蘭などは、なんら問題にしていません。あえて言うなら大政翼賛会の体制翼賛旗が該当します。旭日旗に該当するのは、ドイツではバルケンクロイツ(黒十字)でしょうか。

    【<戦犯旗根絶特別企画>「旭日旗狩りは韓国だけ」…日本メディアのわい曲報道】中央日報日本語版


    「W杯でまた不毛な“旭日旗狩り”韓国だけで通じる『戦犯旗』の概念」

    2018ワールドカップ(W杯)ロシア大会グループリーグH組第3戦の日本対セネガルの試合が開かれた翌日、日本スポーツメディアの「東スポ」が掲載した記事のタイトルだ。

    この日は日本−セネガル戦の観覧席に日本サポーターが旭日旗を振って応援を繰り広げる様子を見た誠信(ソンシン)女子大学教養学部の徐敬徳(ソ・ギョンドク)教授が国際サッカー連盟(FIFA)に懲戒を要請した事実が知らされた翌日でもある。

    当時、徐教授は「日本応援団が戦犯旗を広げて応援したことは『侮辱感を与えたり、政治的と認識されるスローガンを示す行為を制裁の対象とする』というFIFA懲戒規定に該当する」とし「戦犯旗の応援を統制できなかった日本サッカー協会を制裁するべきだ」との内容が記された手紙をFIFAマーケティングチームとワールドカップ本戦に進出した32カ国サッカー協会に送って抗議した。  
     そもそも、韓国は戦勝国ではありません。朝鮮戦争のドサクサで、敗戦国でもない第三国とされましたが。現実にはヒトラーの故郷でドイツに1938年にナチスが侵攻してきて占領、併合されたオーストリアは戦後、敗戦国として世界に謝罪しています。いっぽう、日韓併合は第一次世界大戦以前の1910年に調印され、オーストリアの5倍の期間も内鮮一体であったはずの半島は、スルリと被害者ポジションに身を翻し、日本を戦犯国と呼びます。オーストリアと比較して、当時としてはかなり真っ当な手続きで併合されたのに。

    繰り返しますが、韓国が突如、旭日旗ヘイトを言い出したのは、奇誠庸選手がアジアカップで日本人差別のゼスチャーをして、その言い訳に存在しなかった旭日旗を見たからと言い出して、集団ヒステリー状態に簡単に煽動されたというのが現実。何やら、光州学生事件のフレームアップとも似たものを感じますが、奇誠庸選手は奇しくも光州特別市の出身。中央日報日本語版の記事が、戦犯旗だから戦犯旗だという循環論法になっているのと同じで、ただの言い掛かりだというのが、よくわかります。朝日新聞の社旗にも抗議しろということで。
    【2018.08.09 Thursday 20:02】 author : 土岐正造
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      【2018.10.15 Monday 20:02】 author : スポンサードリンク
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