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Macに差すだけでWindowsOSが動くSuperSpeedBlazer
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     自分は11インチのMacBook Airに、Boot CampでWindowsOSをインストールしていますが、内蔵SSDの要領がちょっと足りないので、大容量のSSDに換装するとなると、また最初からBoot Campから全部入れ直しかと、ちょっと億劫です。でも、こういうUSBストレージに最初からWindowsOSが入っていて気軽に再起動できるなら、お手軽&便利ですね。たぶん128GBもあれば、WindowsOSと主要アプリ(OfficeとAdobeCS6、CLIPSTUDIOなど)を入れても、余裕でしょう。

    【Windows To Goを利用しMacに接続するだけでWindowsを利用できるUSB 3.1 Gen2対応デバイス「SuperSpeedBlazer」が登場。】AAPL Ch.


     Windows To Goを利用しMacに接続するだけでWindowsを利用できるUSB 3.1 Gen2デバイス「SuperSpeedBlazer」がクラウドファンディングに登場しています。詳細は以下から。

     SuperSpeedBlazer(以下、SSB)は韓国のJames JY Choさんが開発したUSBデバイスで、ポータブルデバイスからWindowsを起動することが出来る「Windows TO GO」を利用し、BootCampでWindowsをインストールすることなくMacをWindows PCとして利用できる機能があるそうです。 
     記事にもあるように、ライセンスの問題はありますが。それこそ、これはMicrosoftが自社で出してくれるぐらいのことを、やっても良いのではないでしょうか? WindowsOSで儲けるビジネスが崩れ始めていて、今後を考えればMacやChromebookでもWindowsOSが動くなら、それは大きなメリットですし。Microsoft自身も、OSを販売するビジネスモデルが存続できそうですが。というか、FireWire400が登場したとき、自分は自分のMac環境を外付けHDDで持ち歩いていました。

    今はライセンスの問題とか、面倒くさいことが増えましたが。USBメモリーに自分の環境を全部コピーして、出先のMacに差すだけで全部の環境を再現できたら便利。そういうSSDとか、最初からライセンス問題クリアで出して欲しいですね。デスクトップ型とノート型、両方を横断できますし。
    【2018.08.09 Thursday 12:00】 author : 土岐正造
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      【2018.08.18 Saturday 12:00】 author : スポンサードリンク
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