★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
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Surface GOとiPad
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     てっきり、Surface GOは給電はUSB-Cだと思っていたので、ちょっと驚いています。なんで、USB-Cだと思い込んでいたのか……。大きさは、ほぼ10.5インチのiPad Proに近いようです。9.7インチのiPadより、ディスプレイも筐体もちょっと大きいですね。厚みは若干ありますが、ほぼほぼ初代iPadに近いと考えて良さそう。これで、アメリカと同じOfficeなしで安価なままなら、大ヒットしたでしょうに。まぁ、コレがヒットしたらUSB-C接続の後継機が登場するでしょう。

    【Surface Go(海外版)開封の儀〜iPadと比較「技適」は…】Engadget Japanese


    デジタル界隈では「小が大を兼ねる」ことがよくあります。ミニサイズの Surface Goもまさにそんな製品ではないでしょうか。"もう大きなSurface Proを持ち歩かなくていい"と期待が高まる一方、まずは開封の義をお届けし、新品の感動を読者のみなさまにもおすそわけします。

    なお、編集部に届いたのは米国版のSurface Go。技適の有無についても確認してみました。
    (中略)
    さて、このSurface Goですが、日本では8月下旬発売予定。国内ユーザーはもう少し首を長くして待つ必要があります。 
     コレだけ批判されているので、Microsoftの日本支社が、Officeなしで出す可能性もありそうですが。Microsoftは基本、独自路線を行かずに本家商売に徹した方が良いと思うんですよね。本家商売、つまり他社の成功例を元にブラッシュアップする……まぁ、パクりとも呼びますが。残念ながら、スティーブ・バルマーという典型的なダメ社長のおかげで、Microsoftはスマートフォンの時代に全然ついて行けず、現在に手詰まり状態になったわけで。Officeのサブスクリプションを進めるナデラCEOの戦略は、ある意味で正しいのですが。

    ハイロー・ミックス戦略でどこまでAppleの後追いが出来るか、そこでしょうね。垂直統合へのシフトなど、Microsoft本来のApple模倣路線に戻りましたし。
    【2018.08.08 Wednesday 22:00】 author : 土岐正造
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      【2018.12.19 Wednesday 22:00】 author : スポンサードリンク
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