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iPhoneとWindowsの相性良好
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     Appleが死の淵から蘇ったのはiMacの成功でしたが、そこから反転攻勢に出られたのは、iPodの大成功があったから。もっと具体的に言えば、iTunesのWindows版が出て、WindowsユーザーでもiPodが使えるようになって、爆発的に売れるようになり、ここで資金的な余裕が出来て、iPhoneやiPadなど超ヒット製品への足掛かりが生まれた訳で。そういう意味では、iTunes StoreやiCloud、App Storeなどのサービスは、Windowsユーザーにも手軽に利用できるように気を配っていますし。

    【iPhone&Windowsの組み合わせは意外と悪くない】ギズモード・ジャパン


    意外と仲良かったんだ。

    Apple(アップル)のプロダクトを使ったことのある人なら、彼らにとって「ライバル会社のハードウェアとの互換性」はあまり重要じゃないらしいのをご存じかと思います。でもiPhoneとWindowsの相性は、想像されているほどには悪くないんです。

    まず良いニュースは、そもそも現在のiPhoneは、昔みたいにパソコンに依存してないってことです。つまりWindowsやmacOSに入れたiTunesと接続してセットアップする必要がなく、完全にスタンドアロンのデバイスとして使えます。だから通常は、Windowsマシンとの相性なんてまったく意識しなくても、iPhoneは快適に使えます。 
     Appleが次に決断を迫られるとしたら、Chrome版iTunesを作るか否かだと思っていたのですが、パソコンの存在抜きでもiPhoneはスタンドアローンに使える機器になり、Appleのサービス戦略はiCloudとApple MusicとをChromeに対応させるかなのですが、そちらはGoogleDriveやら、Googleの方が充実していますしね。今後は、サービス面でAppleとGoogleの戦いになり、そこにAmazonがどう割って入るか。残念ながら、かつての王者Microsoft社は、三強に食い込めていません。

    Adobe製品がChromeに対応したとき、Microsoft社の時代が終わるのかも知れませんが、あんがいAppleと共存して、昨日の敵が今日の友になるのかもしれません。
    【2018.08.06 Monday 12:00】 author : 土岐正造
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      【2018.11.19 Monday 12:00】 author : スポンサードリンク
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