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MacBookから電力を融通する特許
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     こういう電力を融通する発想自体は、iPad ProとApple Pencilの関係性とも似ています。Mac自体がバッテリーを大型化させればさせるほど、iPhoneやApple Watchに回せる電力は多くなります。デモその結果、Mac自体が電力不足になったら無意味ですが。自分はノート型Mac用の外付けバッテリーを愛用していますから、余裕があればそっちから直接充電というのが無難になってしまいます。もっとも、アップルとしては大容量化に何かめどが立ったのかもしれませんかども。倍増とは言いませんが。

    【Apple、iPhoneとiPadなど端末間でのワイヤレス充電技術の特許を申請】iPhone Mania


    Appleが、iPhoneやiPad、MacBookといった端末どうしでワイヤレス充電し、バッテリーを分け合える技術の特許を申請したことが明らかになりました。

    端末どうしをワイヤレス充電しバッテリーを共有

    Appleが「Inductive charging between electronic devices(電子機器間の電磁誘導充電)」と題した特許を申請していることが、米国特許商標庁(USPTO)が現地時間7月26日に公開した書類から明らかになりました。

    この特許の特徴は、バッテリーに余裕のあるデバイスから、バッテリー残量の少ないデバイスに、ワイヤレス充電によってバッテリーを分け与えられることです。 
    【2018.07.30 Monday 22:00】 author : 土岐正造
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      【2018.09.24 Monday 22:00】 author : スポンサードリンク
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