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Mac & iPad

冷却不足はMacBook Proだけではない

 皮肉な話ですね。i9のハイパワーは熱問題で発揮できず、むしろi7やi5の方が暑くなりすぎず効率的に処理できてしまう。数年前の機種でも、i5のiMacでPhotoshopがサクサク動くので、特定の目的がある人はともかく、普通の人はBTOでムリにi7を選ばなくても良い、と。冷却機器に革命的な新手法は現れそうにないですし、仕方がないですね。けっきょく、スティーブ・ジョブズがPowerPCからIntel製CPUへの移行を決めたときからの、イタチごっこは続くと言うことでしょう。

【「冷却不足問題はMacBook Pro 2018に限らない」米専門誌指摘】iPhone Mania


新たに発売されたMacBook Pro 2018は、性能の高さがアピールされる一方で、冷却不足からパフォーマンスが最大限発揮されないという指摘が出ています。しかし、識者に言わせると、この問題はMacBookに限らず、ラップトップに広く見られる現象とのことです。

MacBook Proに限らない

Intel Core i7搭載のMacBook Pro 2017に対して、Intel Core i9搭載のMacBook Pro 2018が5Kレンダリングのスピードテストで下回る、というYouTuberの指摘は大きな反響を呼びました。高い負荷がかかっている状態において、CPUの冷却不足のために動作クロックが下がる「サーマル・スロットリング」機能が働いていることが原因とされており、冷蔵庫でタスクを処理すると、パフォーマンスが効果的に発揮されることも分かりました。

しかし、非営利消費者組織が発行する著名な専門誌Consumer Reportsによると、これはMacBook Pro 2018に限らず、ここ数年の同シリーズに共通する傾向であるばかりか、ラップトップ業界において珍しくもない傾向だそうです。 
 ジョブズがIntel移行を決めた理由も、PowerPCが低発熱化と低消費電力を達成できず、G4からG5にノート型を移行できなかったため。正直、iPad ProのA11Xの高性能を観ていると、ARM系CPUの低消費電力低発熱の可能性を評価し、独自設計に取り組んだAppleの、先見の明ですね。
  • 2018.07.24 Tuesday
  • 23:00

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  • 2020.05.26 Tuesday
  • 23:00
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