★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
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コミュ力重視の若者は野党が嫌い?
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     典型的な「近頃の若いもんは……」系愚痴ですね。そこにコミュ力などと今風の言葉を織り込んでるだけで、パピルスの時代から書き留められた繰り言。自分は正しい→若者に支持されない→若者が悪い のパターン。そもそもの前提への疑義や、自分自身への自省がない。百歩譲って、全共闘世代前後の老人世代が正しいとして、その正しさを若者に伝える努力はしてるのか? 残念ながら、前提が間違ってる上に、広める努力をしていないし、広めようとしたらたちまち雑な論を突っ込まれて、逆ギレやブロックしてるのが現実です。

    【「コミュ力重視」の若者世代はこうして「野党ぎらい」になっていく】現代ビジネス


    野党への支持率が絶望的に低い。特に若者世代ではその傾向が顕著だ。そうした「野党ぎらい」の背景には、若者世代が「コミュ力」を重視している事実があるのではないか。コミュ力を大切にし、波風の立たない関係を優先していれば、当然、野党の行う批判や対立を作り出す姿勢は、嫌悪の対象となる。摩擦のない優しい関係が社会に広がるなか、野党の置かれた立場は難しいものになっている。 
     コミュ力重視の若者が摩擦を避け、長いものに巻かれろと保守的になり、野党が嫌われる……そんなの妄想です。やたらと攻撃的で上から目線のくせに、自分の論理の破綻やダブルスタンダードを認めない老害に、若者は辟易してるだけです。野党が支持されないのは、フワフワした理想論だけで具体性がなく、対案も出さず批判ばかり。その批判も、根拠が薄弱なモリカケ騒ぎを、マスコミの宣伝力でムリヤリ大疑獄に仕立て上げようとしてるだけ。現実には何も出てこない。関西生コンの疑惑が藪蛇で出てきましたが。

    こういうことを言ってるから、野党の支持率は上がりません。もう60年安保の時代じゃありません。
    【2018.07.13 Friday 18:36】 author : 土岐正造
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      【2018.09.24 Monday 18:36】 author : スポンサードリンク
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