★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
<< 中国のコンテンツビジネス | main | イギリスがEU離脱&TPP参加方針 >>
Surface Go 対 第6世代iPad、意外な結末
0
     第6世代iPadと良きライバル関係になると思われたSurface GOですが。急転直下、日本での発売はOffice2016をバンドルした物のみ一般販売(法人はまた異なるようです)のようで、64GBモデルが6万4800円で128GBモデルが8万2800円。iPadは128GBモデルでも4万4800円ですから、勝負になりませんね。残念です。既にOffice365を購入しているユーザーにとっては、二重の出費になるので、コレは厳しい。Office2016をバンドルしないタイプの販売か、既にOffice365ユーザーにはキックバックするなど、対応を望みたいです。

    【「Surface Go」と9.7型「iPad」の価格やスペックを徹底比較 それぞれ長所と短所は?】ITmedia PC User


     日本マイクロソフトが7月11日に発表した、2in1ノートPC「Surface」シリーズの新製品「Surface Go」。10型と小型で、高精細をうたう「PixelSense Display」と4096段階の筆圧検知ペンに対応しながら6万4800円(税別、以下同様)と廉価に抑えた。
    (中略)
    Officeバンドルにより、Surface Goの日本価格は最低でも7万円弱に

     Surface Goの米国価格が399ドルからであったことから、国内で3万7800円で販売しているiPadと価格で争えることが注目されていた。

     しかし本日の国内発表で、日本価格は64GBモデルが6万4800円、128GBモデルが8万2800円であることが明らかに。為替の変動リスクや、「Microsoft Office Home & Business 2016」のバンドルが、米国より価格が上昇した理由だという(米国ではOfficeをバンドルしていない)。 
     ちなみに、我が家のiPad Proの場合、Officeはインストールされていません。でも、WPS Officeの互換性が高いので、こちらで原稿は横書きで書いて、送信するときのみMacのOfficeで縦書きに変換して送信します。自分の場合は、縦書きで二段組みという特殊な書式で原作原稿を執筆してるので、ほとんどのOffice互換アプリはレイアウト崩れが起きます。そもそも、iPadでは縦書き表示の原稿も、横書きで表示されますから。WPSOfficeはその中でも最も互換性が高いので、重宝しています。

    ExcelにもPowerPointにもさほど依存していませんので、自分の場合はGoogleの互換アプリなども、適宜利用しています。Windows10とOffice2016の組み合わせは魅力なので、コレはコレで需要はあると思うのですが。ちょっと、日本法人の決定なのか、アメリアの本社の命令なのか、よくわかりません。
    【2018.07.12 Thursday 10:49】 author : 土岐正造
    | パソコン&ネット | comments(0) | trackbacks(0) |
    スポンサーサイト
    0
      【2018.11.19 Monday 10:49】 author : スポンサードリンク
      | - | - | - |
      この記事に関するコメント
      コメントする









      この記事のトラックバックURL
      http://bunzaemon.jugem.jp/trackback/24235
      トラックバック
      Amazonプライム Amazonプライム会員なら、人気の映画やTV番組が年会費3900円(税込)で見放題! Amazonプライム