★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
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Amazonの呪いを断つタブレット
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     タブレット型の話題が続きますが、ついでなので。AppleとMicrosoftは、廉価版とはいえど300ドル以上のお値段で、やはりブランド力を活かした強気の設定。タブレット型は、廉価な物はさらに廉価になって、100ドルの攻防になってきたと言うことでしょう。で、BLUEDOTのBNT-801Wは、AmazonのKindleFireキラーとでも言うべき価格設定とバランス。HDMI micro(Type-D)端子を備え、充電端子はUSB-Cと、使い勝手がヨサゲ。コレで利益が出るのかと、心配になります。

    【Amazonの呪縛の外から買える、8インチで約1万円タブレット】ギズモード・ジャパン


    コスパを考えるとFireタブに部がありますが。

    それでも、Amazon(アマゾン)の利用者でない場合はわざわざFireタブレットを選ぶ理由はありません。安くて、携帯もできて、多少雑に扱っても心が傷まない。といったカジュアル路線なニーズを満たしてくれるタブレットが、BLUEDOTから発表された「BNT-801W」です。

    ディスプレイは8インチの1280×800画素(IPS方式/5点タッチ)、CPUはMT8163(1.3GHzクアッドコア)、ストレージは16GBと、RAMはFire HD 8より500MB多い2GBです。OSはAndroid 8.1なので、Fire HDタブレットとは違いますが、まぁ、FireタブシリーズもFire OSと言ってますけど中身はAndroidだしゴニョゴニョするとPlayストアアプリが入…。げふん。 
     正直、世界的にはタブレット型は退潮気味。出荷台数的にはそうなんですが、それはたぶん廉価なタブレット型を購入して、動きの悪さに買い換え需要が進まなかった部分が多いのではないかと思ったり。iPadは高額な分、サクサクですからね。ただKindleタブレットは、スペックがそこそこで、Amazonが安売りするので、コスパが高いです。自分も、KindleFire HD8を所有していますが、電子書籍KindleとAmazonプライムビデオを楽しむには必要充分で、バッテリー駆動時間も長くて申し分なし。

    ただし、Kindleゆえのアプリの制限とか、起動画面のウザさとか、イロイロあります。お値段がコレでスペックがコレなら、AmazonのKindleFireよりも、コチラを選ぶ方が長く仕えそうです。
    【2018.07.10 Tuesday 23:00】 author : 土岐正造
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      【2018.09.24 Monday 23:00】 author : スポンサードリンク
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