★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
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Apple対Microsoftの廉価版タブレット戦争
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     AppleがiPadの新しいCMを発表した日、MicrosoftがSurfaceタブレットの廉価版であるSurface Goを発表する。偶然ですが、象徴的ですね。第6世代iPadは32GB版が329ドルから、SurfaceGoは399ドルから。おいおい、Microsoftの方がAppleより高いのかよと、ツッコミを入れてはいけません。ちなみに、第6世代iPadは重さが469〜478グラムで、Surface Goは522グラム。厚さは第6世代iPadは7.5ミリで、Surface Goは8.3ミリ。バッテリー駆動時間は第6世代iPadはセルラータイプが9時間でWi-Fiタイプが10時間、Surface Goは9時間。

    【Apple、iPadの新CMを公開】Engadget Japanese


    Apple は、iPadの携帯性と利便性がノートPCや伝統的紙メディアよりも優れていることを示す新しいCMを展開している。15秒のCMは、iPadならいちばん面倒な仕事さえも簡単にできる、というところ焦点を当てている:旅行、メモ、書類、等々。

    4本中3本に、3月の教育イベントで発表された第6世代iPadが登場している。このiPadは低価格(米国では329ドル)ながらPencilに対応している。

    CMはAppleの国際YouTubeチャンネル(UAE、シンガポール、英国)で公開された。 
     ちなみに、第6世代iPadは128GBでセルラータイプが最も高くて559ドル。SurfaceGoは内蔵SSDの容量は不明ですが、たぶん32GB版でmicroSDで増量できるタイプでしょう。Windowsユーザーには待望久しき廉価なSurfaceタブレットで、かなりのヒットが期待されます。自分も、このサイズとスペックなら購入したいですね。iPad Proを既に持っているので、難しいですが。AppleもMicrosoftも、ハイロー・ミックス戦略で廉価版で間口を広く、高級機種で利益を確保という形を目指すのでしょう。

    【ついにキターッ!! マイクロソフトがお手頃価格の新型タブレットPC『Surface Go』を発表! 価格は399ドル(約4万4000円)から】ロケットニュース24


    キタキタキタキターーーッ! ついにハイスペックでお高めだったWindowsのタブレットPC「Surface」シリーズに、お手頃価格の新製品がキターーーーー!!

    その名は『Surface Go』。シリーズ最薄最軽量でありつつ、グッと価格を抑えたモデルとなっており、おなじみの筆圧検知ペン対応のディスプレイのほか、キックスタンドも搭載。さらにはキーボード付き専用カバーも用意されているとのこと。これはヒットする予感大だ。 


    Windowsタブレットということで、自分の場合はフルスペックのSurfaceBookを購入して、Windows機と兼用のタブレットとして、バリバリ使うという選択もあります。Appleは2 in 1のノート型は出さないでしょうけれど、需要はあるジャンルかも。
    【2018.07.10 Tuesday 22:00】 author : 土岐正造
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      【2018.07.18 Wednesday 22:00】 author : スポンサードリンク
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