★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
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安い方の次期iPhoneは多色展開?
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     蘇るiPhone5cの悪夢……と書いちゃうと、iPhone5cに失礼ですね、スイマセン。というか個人的には、あのカラーはポップで好きでした。ただ、事前にあまりにも廉価版iPhoneと言われ続けたので、思ったほど安くないと思われたことで、徒花的な製品になってしまいました。iPhone8の後継機となるであろう機種は、6.1インチか6.0インチと噂され、iPhoneX後継機よりは200ドルほど安いと噂されてもいます。値段が安い分、多色展開で付加価値を付けようというのが、Appleの常套手段ではありますが。

    【ブルー、イエロー、ピンクの3色展開と予想:アップル「安いiPhone」カラフル展開か】ASCII


     アップルが2018年に発売するiPhone 8S(俗称。低価格iPhone)は、ブルー・イエロー・ピンクのカラーラインアップになるという。米ローゼンブラット証券のアナリストが現地時間5月14日、予測を発表した。

     アナリストは「アップルは3種類の新モデルを毎年発売しており、我々は低価格のLCDモデル(液晶)と2種類の高価格のOLEDモデル(有機EL)にはデザインの違いが必要だ」とコメント。デザインに関する合理的な選択肢の1つとして、従来とは異なるカラーラインアップを挙げている。 
     Appleがハイエンド機と低価格機を併売する、ハイロー・ミックス戦略でいくのなら、iPhoneSEよりもiPhone8後継機の方がベスト。大型の画面で廉価な機種が欲しい人もいるでしょうから、戦略としては悪くない。後は、もうひとつ付加価値を……となるとやはり、多色展開しかなかったのか。iMacやiPod mini、iPod nano、iPod touchまで、Appleのカラフルな製品展開は、話題にはなるのですが、在庫管理の問題もあってか、あまり永続しませんね。iPhoneの魅力って、多種多様なカバーの魅力もひとつですから。

    でも、ブルーのiPhone、欲しいかも。
    【2018.05.17 Thursday 10:00】 author : 土岐正造
    | iPhone & Apple Watch | comments(0) | trackbacks(0) |
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      【2018.12.19 Wednesday 10:00】 author : スポンサードリンク
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