★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
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電子ペーパー画面のスマホ
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     個人的には、電子ペーパーの10インチタブレットで、SDカード・スロットが2個あるタイプとか、欲しいですね。それなら将来的に電子書籍のデータ量が1TBとかになったときに、512GBのカード2枚とかで対応できるでしょうし、より大容量のカードが出たら、片方を差し替えたり。2スロットなら、データのコピーも楽そうですし。アメリカではそんなに大量の本を購入する層が少ないので、何千冊も購入する人にアプリもハードも対応できていないですが。日本なら需要があると思うのです。

    【電子ペーパー画面のスマホが年内登場予定! Onyxが製品開発を表明:Japan IT Week】Engadget Japanese


    電子ペーパーをディスプレイに採用したタブレットの専業メーカーとなるOnyx。同社は日本でも先日、タッチパネル対応でペンで手書きのできる10.3インチのAndroid OS搭載モデル「BOOX Note」をリリースしたばかりです。

    そのOnyxが、2018年5月9日から東京ビッグサイトで開催中のJapan IT Weekに出展。BOOX Noteなど最新モデルを中心とした展示を行っていました。

    今回の展示での注目製品は、BOOX Noteより一回り以上も大きい13.1インチの「BOOX Max 2」。世界初を謳う、電子ブックリーダーとモノクロモニタという2つの用途に使える「デュアルモード電子ペーパーデバイス」です。ディスプレイとしては、搭載するHDMI入力で機器と接続します。 
     スマホへの電子ペーパーの対応という点では、折りたたみスマホが主流になったら、メインディスプレイは有機ELディスプレイやMicroLEDといった高密度高精細のカラー液晶で、サブディスプレイは低消費電力の電子ペーパーってのは有りでしょうね。着信や通知やメール、再生してる楽曲の表示、SNSの表示などなど、ちょっとした情報は、モノクロのディスプレイで充分だったりしますからね。2020年ごろに本格化するであろう折りたたみスマホの時代に、電子ペーパーの可能性は、むしろ広がったりしそうな。

    電子ペーパーは電子ペーパーで、もっと進化できる存在だと想いますので。
    【2018.05.13 Sunday 23:00】 author : 土岐正造
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      【2018.06.21 Thursday 23:00】 author : スポンサードリンク
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