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Apple

AppleのiPhone分解ロボDaisy

 iPhoneは分解して自分で修理するのが、非常に難しい機種とされます。Do it yourselfの文化があるアメリカでは、それが非常に嫌われるのですが、そこは傲慢不遜なのがAppleの企業文化。元ヒッピーのスティーブ・ジョブズが創業メンバーで、同性愛者をカミングアウトしたティム・クックCEOがの企業ですから、Appleはリベラルな社風ですしね。エコロジーとか、そういう側面には昔から力を入れていますし、リサイクルにも関心を持っているのは、企業の義務にしてもかなり本気。

【アップル、iPhone分解ロボ「Daisy」を開発。1時間に200台を解体してリサイクル】Engadget Japanese


4月22日のアースデイを前に、アップルが新しいリサイクル分解ロボット「Daisy」を公開しました。

いわく、Daisyは「iPhoneの中にある貴重な素材を一段と多く回収するためのもっとも革新的で効率的な方法」。9モデルのiPhoneに対応し、1時間に最大200台のiPhoneを部品に分解し分類する能力を備えます。

アップルは環境保全への積極的な取り組みで知られており、今年4月10日には全世界のアップル施設で使う電力を全て再生可能エネルギーで賄うことに成功したと発表していました。 
 しかし、こういう取り組みは同時に、人間の雇用を奪ってるという側面もあります。昔の小説や映画では、ロボットに職業を奪われ、食えなくなる大衆というモチーフが数多くありました。かといって、企業は利益を追い求める存在なのも事実。自動化によって人件費は少なくしたいのが現実。とはいえ、こういう形で労働がロボットに置き換わって、人類は働かなくても食うに困らない食料は生産され、ベーシックインカムで最低限の生活は保障され、究極的に人類は消費するだけの存在になったりして。

そうなっても、人類は何かクリエイティブなことに人生を費やす気はしますが。
  • 2018.04.20 Friday
  • 23:04

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  • 2020.07.04 Saturday
  • 23:04
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