★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
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朝日から始まり毎日で終わる
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     改竄か書き換えか、そこの判断はむずかしいですが……。単に字句を変えても、情報と内容が大きく変わっていなければ、それは改竄とは言えないってことでしょう。で、実際に検察の判断としては、契約時の文書と国会議員に開示した文書の字句は異なっているが、内容に違いがないという判断でしょう。このていどのことを新聞紙面の膨大な面積を割いて連日報じて、さも安倍内閣が悪辣な隠蔽工作をしたかのように、左派マスコミは報じてきたわけですが。百歩譲っても財務省マター、総理退陣や倒閣になる案件ではないです。

    【朝日から“始まった”森友改竄、毎日報道で終結か 佐川氏ら立件見送りへ】ZAKZAK


     学校法人「森友学園」への国有地売却に関する財務省の決裁文書改竄(かいざん)問題で、毎日新聞は13日朝刊で、大阪地検特捜部が佐川宣寿(のぶひさ)前国税庁長官ら同省職員らの立件を見送る方針を固めた模様だと報じた。同問題は、朝日新聞が3月2日にスクープしたのを皮切りに、国会も巻き込んだ大騒動に発展した。違法なリーク疑惑も注目された。

     改竄問題の一報は朝日新聞が大見出しで《森友文書 書き換えの疑い》と伝えた。

     記事は、決裁文書について、契約時の文書と国会議員に開示した文書の内容に違いがあり、国有地売却問題発覚後に書き換えられた疑いがあると伝えていた。その後、財務省が書き換えを認め、野党や一部メディアは、安倍晋三首相らの関与も追及し始めた。

     各メディアが積極的に報じるなか、民進党前代表代行の江田憲司衆院議員がツイッターで、《大阪地検の女性特捜部長のリークがどんどん出てくる。NHK(中略)ネタ元はメールらしい》と発信して騒動となった。 
     なんかもう、火の粉を内閣に向かわせて組織防衛したい財務官僚が、正義を護る検事願望の大阪地検特捜部と、倒閣にオールインしてる左派マスコミを利用して、功名に世論誘導しようとしたように見えるのですが……。文章の主旨が変わっていなくても、官僚が勝手に公文書を書き換えるのは許されることではなく、民主党政権でも発覚した問題ですから、本来なら与野党が一致団結して官僚の暴走を制限して、再発を防止する手段を講じないといけないのに、愚にも付かない議論で国会を空転させて。

    もう、朝日新聞は公称値で600万部を割り込み、今後10年で400万部を割り込むでしょう。下手したら、押し紙問題で加速が付いて、200万部割れもあると思いますよ?
    【2018.04.17 Tuesday 18:00】 author : 土岐正造
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      【2018.07.18 Wednesday 18:00】 author : スポンサードリンク
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