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iPadとタブレット市場と
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     ケータイWatchの連載『法林岳之の「週刊モバイルCATCH UP」』で、第六世代iPadと、タブレット市場について考察していました。タブレット型は2016年に成長の限界も指摘されています。でも、自分個人はタブレット型はスティーブ・ジョブズが夢見た究極のパーソナルコンピュータの、ひとつの解だと思っています。スマートフォンが一定の市民権を得たように、ノート型パソコンはかなりの部分で、タブレット型に置き換わると思っています。低価格化とApple Pencil対応は、その第一歩だと。

    【リーズナブルな価格でApple Pencilにも対応した新iPad】ケータイWatch


     3月27日、米国シカゴで開催されたイベントにおいて、アップルは新しいiPadを発表した。2010年に初代モデルが発売されて以来、iPad miniシリーズやiPad Proシリーズなどを派生モデルを生み出しながら進化を遂げてきたiPadだが、今回発表されたモデルは第6世代に位置付けられる。実機を入手することができたので、タブレット市場の現状なども踏まえながら、新しいiPadをチェックしてみよう。
    (中略)
     売れているのか、売れていないのかが今ひとつつかみにくいタブレットだが、その背景にはタブレットがスマートフォンとは違った製品特性を持っていることが挙げられる。スマートフォンは1人1台以上を持つパーソナルデバイスという位置付けが基本だが、タブレットは個人が利用するパーソナルデバイス以外に、企業などが導入する「法人需要」、家族で利用する「ファミリー用」、特定用途に利用する「専用デバイス」、そして、学校などの教育機関で利用する「教育用」など、多様なシーンでの利用が考えられる。つまり、ある用途では伸びているが、違う用途では横ばいだったり、需要が減少していたりするケースがあるようだ。

     今回、発表された新しいiPadは、米国シカゴで開催されたSpecial Eventでお披露目されたが、その場所は通常のイベントホールではなく、シカゴにある「Lane Tech College Prep High School」という学校が選ばれ、その内容も、アップルの教育市場への取り組みを強くアピールするものだった。 
     もっと薄く・軽く・美しく・長く……ここら辺は、筐体の素材やディスプレイの技術向上、バッテリーの進化などの研究次第でしょう。もうひとつイノベーションがあるとすれば、折り畳み液晶や丸める液晶が量産化されること。現在の10.5インチのiPad Proが半分に折りたため、コンパクトに扱えたらノート型パソコンの意味がなくなります。12.9インチのiPad Proが2倍になったら、17インチMacBook Proの再来。さらにChromebook Flipのヒンジのように360度の開閉ができたら、全く別の製品に進化するでしょう。

    できれば、巻物のようにクルクル巻き取れる液晶ができたら、タブレット型自体が筒状になって、パソコンやタブレット型の概念が変わるでしょう。さらにもうひとつ、点字表示や打鍵感のある液晶の開発でしょうか。それが開発されたら、キーボードは仮想キーボードだけで充分に。ファブレットとは別の存在という意味で、スマートフォンはシステム手帳の進化形で、タブレット型はノートと教科書と辞書の進化形だと、自分は思っています。タイプライターの進化形としての部分は、吸収されるでしょう。
    【2018.04.16 Monday 22:52】 author : 土岐正造
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      【2018.04.22 Sunday 22:52】 author : スポンサードリンク
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