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落語・演芸・芸能

揺れるオフィス北野

 なんでこんなことになったのか……。いちおう、たけし軍団による声明文も読みました。森昌行社長側の反論を聴いた上で判断したいですが、ふと思ったのが第二次UWFの解散騒動に似てるな、と。あのときも、神社長による不正経理問題や、事務方の高額な給料などが問題になり、告発した前田日明氏が謹慎処分となり、その後に松本運動公園体育館での前田日明氏の緊急来場と万歳三唱、そして神社長による解散宣言となったのですが。けっきょく、第三次UWFは誕生せず、リングス・UWFインター・藤原組(パンクラス)への分裂になりました。

【ガダルカナル・タカ「不本意と言われることが不本意」 オフィス北野社長に反論】J-CASTニュース


ビートたけしさんの独立騒動が風雲急を告げている。

当初報道では円満独立の構図だったが、ほどなく「(たけしさんの)年下愛人による洗脳」報道も出た。今度はたけし軍団メンバーが声明を公表し、事務所社長が「完全な裏切り行為」をしたと批判、これに社長が「不本意」と反論する事態になっている。そんな中、軍団中心メンバーが、さらなる反論を展開した。

たけし軍団声明で「(社長の)完全な裏切り行為」

たけしさんは2018年4月1日、自身が立ち上げて所属していた「オフィス北野」から独立した。同じ日、たけし軍団のつまみ枝豆さん、ダンカンさん、グレート義太夫さん、水道橋博士さんの4人が相次いでブログを更新し、「たけし軍団一同」の声明を掲載。事務所の森昌行社長を厳しく批判する内容で、4600字を超える長文だ。

声明では、森社長が「師匠(たけしさん)が知らない間」に筆頭株主になっており、森社長をはじめ会社の役員報酬の金額が「師匠にとっては容認できない水準になっていた」と指摘。「会社の財務を信じて任せていた師匠の信頼に対する、完全な裏切り行為であります」と森社長を指弾した。

他にも「各社員に給料を大幅に引き上げ」の一方、「事務所の功労者でもある、芸人、及び役者を、現代では生活保障上考えられない支払のまま放置」しているとして、「あまりにアンバランス」と不満を吐露している。それでも、森社長がたけしさんへ謝罪したことを受け入れ、軍団は事務所に残り、出直すことになったとも報告している。 
 前田日明氏の人望のなさと、たけし軍団の鉄の団結の差はありますが、このままだとオフィス北野の解散と、全タレントの移籍とかに発展しそうな勢い。たけし軍団と言っても、直接の師弟関係のない所属タレントも多いですから、直弟子のみ移籍して他の事務所に移るタレントや、廃業するタレントも出てきそうです。しかい、森昌行社長は昔、オフィス北野は北野武監督の映画を創るための存在で、ちゃんと黒字を出して次の映画の資金を稼げればいいと、語っていたのですが……。

金が人を狂わせるのか? 今回の声明や証言を見ても、なぜビートたけしさんが独立しなければならなかったのか、ちょと不明。契約の問題とか、イロイロとありそうな。
  • 2018.04.02 Monday
  • 23:21

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  • 2019.05.26 Sunday
  • 23:21
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