★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
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Google Pixelの販売台数はiPhoneの1.8%
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     ユーザーがAndroid系スマートフォンに求めるのは、安さですから。必然的に、高級機種は売れ行きが芳しくなくて当然といえば当然でしょう。コレはハードウェアだけでなく、ソフトウェアにしても同じ。購入後のアプリケーションにかけるお金も、iPhoneユーザーとAndroidユーザーとでは、明らかな差がありますし。しかし、ここまで大きな差があったとは。ただ、自分はGoogleも、Appleのハイローミックス戦略を踏襲してくるだろうから、そこは動かさないと思います。

    【Googleのスマホ、年間の販売台数はiPhoneの1週間分に満たない?】iPhone Mania

    Googleは高性能のスマートフォンを作っているにも関わらず、販売台数は他社と比べて格段に少ない状態となっているようです。フラグシップ機Pixel 2の生産を担った台湾ベンダーHTCの一部分を買収するなど、ハードウェアに力を入れているGoogleですが、Pixelの年間の販売台数はiPhoneの売上台数の1週間分にも満たないことが明らかになっています。

    Google Pixelの販売台数はiPhoneのわずか1.8%

    IT専門調査会社IDCのリサーチ・ディレクターを務めるフランシスコ・ジェロニモ氏によれば、Googleのフラグシップ機Pixelの2017年の通年の出荷台数はわずか390万台にとどまったとのことです。一方、AppleのiPhoneの2017年の販売台数は2億1,580万台に達しており、1週間あたり415万台売り上げた計算になります。すなわち、GoogleのPixelの販売台数はiPhoneの1週間分にも届かなかったことになります。 
     GoogleはChromebookでも、Pixelbookという形で、プロ向け製品を世に問うています。Chromebook Flipを愛用している自分ですが正直、Chromebookに高性能は求めていないので、購入する気はないです。ないですが、その志は素晴らしいと思います。たぶん、ChromeOSにPhotoshopなどAdobe製品が対応したら、Windows機は終わる可能性があるでしょう。低いスペックでもサクサク動くChromebookは、次ぎに天下を獲るであろう存在。そのときのために、先行投資で高級機種を用意するのが志。

    ということで、この数字も何年か後には、Googleの偉業の1ページとして、語られるでしょう。
    【2018.02.14 Wednesday 22:00】 author : 土岐正造
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      【2018.12.19 Wednesday 22:00】 author : スポンサードリンク
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