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Appleが世界4位のパソコンメーカーに
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     ノートパソコンの出荷台数という限定はつきますが、コレはスゴいですね。パソコンの主力はもう、とっくにノート型になっていますから。これからはノート型パソコンの時代と予言した泉下のスティーブ・ジョブズも、喜んでいるでしょう。Chromebookがどんどんシェアを伸ばし、Windows機もそれに対抗して3万円台の機種が増えている現状、廉価な機種がほぼないAppleが4位に浮上しているのは驚異的。しかも、かつての王者であったDellの凋落と併せて、興味深いです。

    【Apple、ASUS抜き世界4位のノートPCメーカーに】iPhone Mania

    世界全体でのノートPC出荷台数において、Appleは2017年にASUSを抜いて世界第4位となったと調査会社が報告しています。

    上位6ブランドのシェアが89.1%に

    市場調査会社TrendForceの調べによれば、2017年の世界ノートPC出荷台数は1億6,470万台となり、対前年比では2.1%増を記録しました。 
     かつて、Dellが不動の王者で、Appleのシェアは公称5%の実質3%、ひょっとしたら2%かも……と言われた時代、でも黒字を出してるのはDellとAppleだけでした。多くのパソコンメーカーが撤退や売却をし、Appleは安定して売上をキープして、気がつく倍増から三倍増とも言えるシェアに。栄枯盛衰ですねぇ……。というか、この数字はタブレット型を排除しての数字でしょうから、タブレット型を含めての出荷台数は、AppleがDellを抜いて3位に入っていたりして。2 in 1タイプはたぶん、ノート型パソコンとしてカウントしていそうですが。

    いずれにしろ、単純にシェアだけ考えたら、Appleが3万円台のコンシューマ機を投入したら、トップ3に入りかねないですね。iPadは高級機種のiPad Proと、廉価な機種とのハイローミックス戦略が当たりましたが、ノート型やデスクトップ型でもその戦略は有効なはず。Chromebookほど安い機種はムリにしても、5万円台のiOS搭載コンシューマ機としてのノート型の登場に期待したいです。今年は、デスクトップ型MacはMac miniとMac Proが登場予定ですが、ノート型でもOne more thingを期待したいです。
    【2018.02.13 Tuesday 12:00】 author : 土岐正造
    | Mac & iPad | comments(0) | trackbacks(0) |
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      【2018.12.19 Wednesday 12:00】 author : スポンサードリンク
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