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eスポーツがオリンピック種目へ
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     昔は、人間は生きるために必要なこと以外は無駄だと思われていた訳で。でも、生産性が上がれば一人の人間で数人分の食料を生産できるようになり、生産しない人間が生存できる社会が生まれたわけで。スポーツによって食える人間が存在できるというのは、豊かな社会の照明。であるならば、ゲームで食える人間が出現するのも、時代の必然。昔の五輪には芸術部門もあった訳で。ゲーム部門が五輪にできても良いでしょうし、パラリンピックと同じ扱いで、準五輪的な権威化はあってよいでしょう。

    【平昌五輪公認「eスポーツ大会」は、オリンピック種目への採用に向けた「新たな一歩」を踏み出した】ワイヤード

    平昌冬期オリンピックの開会式が開かれる2日前のこと。生き馬の目を抜くようなオリンピックで、サーシャ・ホースティンが新たな歴史をつくった。

    彼女はギリギリのところで巻き返して予選通過を果たしたわけでもなければ、何か新しいトリックを使ったわけでもない。彼女はただ、人気ゲーム「スタークラフト2」でザーグリングの大軍を使い、優勝候補選手を打ち負かしたのだ。

    オリンピックスタジアムから25kmほど離れた江陵(カンヌン)市。この臨海都市で開催されたeスポーツ大会「Intel Extreme Masters(IEM)」の平昌大会で、ホースティン(ゲームIDの「Scarlett」で有名だ)は、ほかの出場選手たちを蹴散らして優勝を果たした。彼女はeスポーツのメジャー大会で優勝した初の女性になっただけでなく、オリンピック公認として初めて開かれたeスポーツ大会のチャンピオンとなった。 
     人類は、すでに全部の人口を養えるほどの食料生産力を持っていますが、分配が上手くいっていないので飢餓と飽食が併存するわけで。それを改善するのは政治家の仕事であって、そこを言挙げして儲けてる人間を責めても意味はないですし。アメリカでプロの球団が誕生してまだ200年も経っていませんが、今やダルビッシュ有投手が100億円レベルの契約をする時代。速い球を投げることは食料生産にはほとんど役には立ちませんが、野球を見て楽しんで、日々の活力を得る労働者は多いわけで。

    人類は無駄を蕩尽して文化を創ってきたと言うこと。
    【2018.02.12 Monday 23:05】 author : 土岐正造
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      【2018.04.21 Saturday 23:05】 author : スポンサードリンク
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