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二元論
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     とても興味深い、ジョセフ・イ漢陽大学准教授の韓国分析です。韓国系アメリカ人ですが、こういうストレートな論考を出して、韓国得意の同調圧力で謝罪撤回させられないか、心配なぐらい。そもそも韓国の善悪二元論自体が、ドイツに併合されたオーストリアよりももっと内鮮一体の立場なのに、日帝七奪のファンタジーを国民に教え込んで大韓民国臨時政府が日本に宣戦布告して戦勝国になったと思わせるような教科書の書き方(断言はせず誤解するいうに誘導)で形成された虚構の上に、成立していますから。無理があるんですよね。

    【慰安婦問題をこじらせる韓国の二元論】Newsweek

    <「被害者の韓国」「加害者の日本」という韓国側の画一的な思考が論争の終わりを見えなくしている>

    2015年12月28日、日本と韓国は第二次大戦中の「従軍慰安婦」について最終的な合意を結んだ。日本は公式に謝罪し、慰安婦支援のために10億円を拠出。韓国は慰安婦問題が解決したものと見なし、日本大使館前の慰安婦像問題についても解決に向け努力することになった。

    しかしこの合意は国民に支持されず、市民団体は激しく抵抗した。その後、慰安婦像は釜山の日本総領事館前やサンフランシスコにも設置された。

    18年1月4日、文在寅(ムン・ジェイン)大統領は、合意は「誤りであり、真実と正義の原則に反し、被害者の気持ちを反映していない」と述べた。文は合意の破棄は否定したが、日本に対して新たに「心からの謝罪」を要求した。 
     強制連行という虚構も、スラマン事件とわざと混同することでしか言い募れない代物で、そもそも半島にはキーセン文化が数百年の伝統としてあり、戦後も在韓米軍基地村の慰安婦や、2004年まで法的に廃止されなかった公娼制度があり、日本だけでも万単位いる遠征売春婦が世界中におり、国内では売春させろとデモをする売春婦達がいるわけです。もともと、東アジアは禁欲的な西欧のキリスト教の文化とは、性行為や売買春に対する倫理観も異なります。日韓併合時代だけ、清廉潔白だったと主張するつもいでしょうか?

    日本は人道的な支援として慰安婦に見舞金を出していますが、そもそも論として、この問題は娘を女衒に売った親が主犯で、騙して買った女衒や業者が主犯や共同正犯であって、日本軍は道義的な問題しかない。泥棒が出たとして、警察に責任を問えるかという話です。警察が雇用した事務員が違法な行為をしていたといて、身元確認調査が完璧ではなかった・違法行為に気付かなかったことが罪だとしても、主犯は誰ですかと。金をもらったのは誰ですか、と。自称慰安婦の初期証言に養父という言葉が頻出するのも、重要。

    女衒と養子縁組して、未成年の就業に親族の許可が必要という法律をくぐり抜けるための手段。つまり、判った上でやっていたということ。日本人学生が朝鮮人女学生をからかった(これ自体も事実ではないという証言さえある)というだけで、最終的には光州学生事件という4万人もデモに参加する事件が起きています。20万人が強制連行とか、半島の男は何をやってたんだという話。戦後、村娘に乱暴した米兵が住民に殺害されてもいます。こういうバカバカいい議論は、最終的かつ不可逆的に解決で終了です。
    【2018.02.12 Monday 18:00】 author : 土岐正造
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      【2018.09.25 Tuesday 18:00】 author : スポンサードリンク
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