★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
<< docomoの2画面スマホの可能性 | main | 二元論 >>
HomePadのファーストインプレッション
0
     自分の場合、発表当初はピンとこなかった製品が、実は優れた製品であったと後に気付くというのは、よくある話です。iPodがそうでしたし、iPadもそうでした。iPhoneは最初から評価していましたが、まさか生活を一変させここまで依存し、なくてはならないモノ、世界を変える物になるとは思っていませんでした。してみると、現状ではピンときていないHomePadもまた、大悲と製品になる可能性が、重運にあるような気がするんですよね。もちろん、iPod Hi-Fiのように、ピンとこなかったけどダメだった製品もイッパイありますが。

    【HomePod ファーストインプレッション:音質よし。そのほかは将来に期待】ギズモード・ジャパン

    やっぱり連携サービスに乏しいです。

    2018年2月9日(現地時間)にアメリカ、イギリス、オーストラリアで発売された、Apple初のスマートスピーカー「HomePod」。スマートスピーカー業界に遅れてやってきたHomePodですが、実際に使ってみると後発製品としての完成度の高さの裏に、若干の準備不足感も見えてきました。

    今回はHomePodをイギリスのロンドンで購入したので、そのファーストインプレッションをお届けしたいと思います。 
     思うに、iPhoneというのは、自宅以外で使うのがメイン。HomePadは自宅でしか使いませんから、非常にプライベートな機器。街中でヘイSiriはなかなか言いづらい雰囲気がありますが、自宅なら言い放題。でも、パソコンを立ち上げっぱなしの人ってまだそこまで一般的ではないし、パソコン自体はまだプライベートな機器。でも、HomePadならば、誰かの特定所有の機器ではなく、家族共有の機器としての意味合いが強そう。そういう意味では、あんがい重要なポジションを確保しそう。

    しかし、当初の発表予定が、Amazonのスマートスピーカーの出現で大きく軌道修正が必要になり、大分遅れて出た割にサービスがまだまだというのは、Appleとしてはダメですね。
    【2018.02.12 Monday 12:00】 author : 土岐正造
    | Apple | comments(0) | trackbacks(0) |
    スポンサーサイト
    0
      【2018.04.21 Saturday 12:00】 author : スポンサードリンク
      | - | - | - |
      この記事に関するコメント
      コメントする









      この記事のトラックバックURL
      http://bunzaemon.jugem.jp/trackback/23691
      トラックバック
      Amazonプライム Amazonプライム会員なら、人気の映画やTV番組が年会費3900円(税込)で見放題! Amazonプライム