★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
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1988-2018
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     おもえば、1987年の大韓航空機爆破テロ事件では、多くの左派知識人や言論人が韓国の自作自演説を唱え、それはインターネットの時代になっても、けっこうな数だったんですよね。拉致を2代目世襲将軍様が認めた結果、それらのサイトはコッソリ閉鎖され、魚拓を取られて未だに馬鹿にされてるのですが。そして、軍事独裁政権の頃の韓国より、現在のほうが左派の発言力が強くなっているというパラドックス。

    【1988年ソウルと2018年平昌の「温度差」はどこからくるのか】Wedge

    全てが輝いて見えた1988年のソウル

    1988年 ソウルオリンピックを目前に控えた韓国の雰囲気は、今でも鮮明な記憶として残っている。街中が活気にあふれ、一日一日が慌ただしく賑やかに過ぎ去っていった。

    これに先立って開催された1986年のアジア競技大会を成功裏に終えたことで、未だ戦後(厳密にいえば韓国は今なお停戦下であるが)を引きずっていた国民は活気を取り戻した。更に1987年に国民の念願であった大統領の直接選挙が実現、民主化により政治的にも安定したことも国民の気持ちを高揚させていた原因の一つかもしれない。
    (中略)
    ここまでの流れを見ていくと、今回のオリンピックで一番得るものが大きかったのは、何の費用もリスクも負うことなく世界中の注目を集め、開会式前日には軍事パレードを行い核の脅威を全世界に堂々と宣伝することになった北朝鮮に違いない。

    北朝鮮の顔色ばかりを窺っている韓国政府に反発するかのように「平壌オリンピック」という言葉が広まっている。だが、この言葉、ただの皮肉ではなく何よりも核心をついているのかもしれない。 
     未だに、韓国に都合の悪いYouTubeなどは遮断して国民に見せないようにするなど、言論の自由が制限されてる側面はあるのですが。けっきょく、自由な言論が拡大したら、マスコミと教育界が左に大きく偏り、インターネットの出現で右の意見が流通するという、日本と似た状況ではあるのですが。資金がない北朝鮮は、ラングーン事件や大韓航空機爆破テロ事件のような武力に頼るより、孫子の兵法で重視される間諜、工作員を上手く駆使して敵国内にシンパと言論を形成し、内部攪乱する手法が有効だと気付いたのでしょう。

    その離間策に利用されているのが、慰安婦問題。朝日新聞という日本国内の工作員と挺対協という韓国国内の工作員が、力を発揮した結果。
    【2018.02.09 Friday 19:00】 author : 土岐正造
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      【2018.08.18 Saturday 19:00】 author : スポンサードリンク
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