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Appleプライムの可能性
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     Amazonプライムに対抗して、Appleプライム、ですか。それが成功するか否かは、Appleの品揃え次第ですけどね。Amazonプライムは正直、無料動画だけでも充分に元が取れますけどね。個人的にはお急ぎサービスは宅配業者の負担になるので、全く使う気がないんですけども。同様に、Apple Musicも自分は使う気はないですし、iCloudのサービスのダメさからストレージを増やしてもらってもなぁと思いますし(iPhoneの容量分のバックアップ用の容量無償提供ならともかく)。アイデアは悪くないんですが。

    【新型iPhoneとサービスがセットの「Appleプライム」、アナリストが提唱】iPhone Mania

    手頃な価格で新型iPhoneを毎年買い替えられて、Apple MusicやiCloudストレージ、ヘルスケアサービスの料金がパッケージになった「Appleプライム」を、アナリストが提唱しています。

    Appleの経営課題を解決する「Appleプライム」

    過去最高の売り上げを記録した先日の四半期決算発表でも明らかなように、Appleの収益を支える大黒柱はiPhoneです。しかし、iPhoneの販売台数は9月の新モデル発売後に大幅に増え、夏には「新モデル待ち」もあり販売台数が低迷する周期が例年のパターンとなっています。 
     値段にもよりますが、Amazonプライム並みに映画やテレビ番組の無料鑑賞が増えれば、嬉しいですが。iTunesストアは、大映の作品が充実しているので、ガメラや大魔神、座頭市のシリーズなどよく見るのですが。これも、Amazonプライムとの差別化で、Appleプライム入会者は全作品の料金半額とかのほうが、見れる作品があったりなかったりよりは受けそうです。企業がサービスにシフトするなら、逆にサービスの充実が前提。Apple Payの手数料を全廃とか、少額決済の愛用者には受けそうですが。

    でも、これからはプライムサービスに力を入れるなら、基本無料のGoogleはちょっと不利かも。
    【2018.02.07 Wednesday 13:00】 author : 土岐正造
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      【2018.08.18 Saturday 13:00】 author : スポンサードリンク
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