★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
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Appleのサービス事業
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     コーリン・クラークの古典的な分類では、人類は一次産業(農業・林業・水産業)から、二次産業(製造業・建設業・電気・ガス業・鉱業)の物作りを経て、三次産業(金融・医療・福祉・小売業など)へとシフトしていくようで。Appleはハードウェアも自社で作る会社ですが、iTunesとApple Musicのサービスのほうの比重が高まるのは、必然っちゃあ必然ですね。しかし、3600万人はスゴい数字ですね。でも、7000万人の会員数を誇るSpotifyを超える可能性を秘めてるそうで、さらなる成長が期待できると。

    【Apple Musicの会員数は3,600万人、夏に米国内でSpotify超えか】iPhone Mania

    Apple Musicのアメリカ国内での有料会員数が、この夏にもSpotifyを超える見込みだ、と米紙The Wall Street Journalが、レコード業界関係者の話として報じています。

    会員数増加ベースはApple Musicが上回る

    Apple Musicは月間5%と、Spotifyの月間2%を上回るペースで米国内での有料登録会員数を増やしている、とのThe Wall Street Journalの情報元の人物は語っています。 
     自分は、そこまで音楽好きではないですし、気に入った物を購入してヘビーローテーションさせるタイプですから。しかし、この流れでいくと数年後にはApple Musicは会員数1億人とか、そういう規模になってるのでしょうね。国外の人間も相手にするグローバル企業のグローバルなサービスというのは、そうやって億単位の人間を相手にするわけで。数億人の人間が毎月980円を払っていると考えると、スゴいことです。将来的には1兆円を超える事業として、Appleの柱になるでしょう。

    こういうサービス業にシフトして、できれば金融部門にもApple Payを足掛かりに進出すると、Apple銀行やApple損保とかApple生保とかが未来の事業の柱になったりして。
    【2018.02.05 Monday 12:00】 author : 土岐正造
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      【2018.10.16 Tuesday 12:00】 author : スポンサードリンク
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