★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
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MacOSでも32bitアプリ対応終了
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     いよいよMacOS(macOSという表記が未だになれないし、好きにもなれないので、当ブログでは今後もコッチの表記を使います)も、32bitアプリの対応が終了ですか……。iOSでは既に32bitアプリが起動できなくなっており、厳しい状況があります。歴史が短いiOSでさえ、このアプリを使えないと困るなぁというものが幾つかあり、iPad ProやiPhoneはiOS11ですが、iPad Airは未だにiOS10のままにしています。というか長年のApple信者の自分でも、OSのアップグレードにかなり保守的になってしまっています。

    【macOSもiOSに続いて32ビット版対応を終了へ、「High Sierra 10.13.4」以降は32ビット版アプリ起動時に通知を表示】GIGAZINE

    Appleが、macOS High Sierra 10.13.4ベータ版のリリースノートの中で、今後のmacOSで32ビット版ソフトウェアが動作しなくなることを明らかにしました。ただちにアップデートで動かなくなるわけではないものの、10.13.4以降では32ビット版ソフトウェアに依存するアプリケーションの起動時にユーザーに対する通知が行われるようになるとのこと。

    Apple Seeds First Beta of macOS High Sierra 10.13.4 to Developers - Mac Rumors
    https://www.macrumors.com/2018/01/24/apple-seeds-first-beta-of-macos-high-sierra-10-13-4/ 
     我が家のMacBook Pro(Mid2012)は、inDesign CS6を動かすため、OS X 10.10 Yosemiteにダウングレードして使っています。OS X 10.11 El Capitanにアップグレードしたら、見事に不具合が生じて、仕事にならなくなってしまったため。こちらとデータのやり取りをするため、デスクトップのメインマシンであるMac miniは、OS X 10.11 El Capitanで、アップデートせずに止めています。あまりOSに差ができると、同期とかで不具合が出る可能性がありますので。もしアップグレードするとしたら、新型Mac miniを購入します。

    ここら辺は、仮想化ソフトで旧OSを走らすとか、必要になってくるのかもしれません。よりによって、inDesignとMicrosoftのWordという、自分にとって使用頻度が高いアプリで不具合が出ては、OSのアップグレードにも慎重になります。
    【2018.01.28 Sunday 12:00】 author : 土岐正造
    | Mac & iPad | comments(0) | trackbacks(0) |
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      【2018.02.18 Sunday 12:00】 author : スポンサードリンク
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