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Appleの独自ドラマ『See』製作順調
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     『ハンガー・ゲーム』自体は、そこまで思い入れはない作品ですが、ゲーム化とかスピンアウト作品が描きやすい素材だなぁと思ったもんです。Appleとしては、コンテンツが今後の大きな富を生むと気付いていますからね。もちろん、STAR WARSレベルの大ヒットとはいきませんが、安定してコンテンツを供給することが大事。もちろん、100億だ200億だという莫大な予算をかけた作品は、Appleでも冒険でしょうけれど。10本に1本のヒット作があればペイできるような構造が大事でしょう。

    【アップル、未来が舞台の壮大な独自ドラマ「See」製作。「ハンガー・ゲーム」シリーズの監督がメガホン】Engadget

    アップルが映画「ハンガー・ゲーム」第2〜4作の監督フランシス・ローレンスを監督に迎えた、新たなオリジナル番組を製作する模様です。エンタメ情報サイトDeadlineによると、脚本は1920年代の英国ギャングを扱ったドラマ「Peaky Blinders」などで知られるスティーブン・ナイトが担当し、未来を舞台とした壮大なドラマになるとのこと。

    アップルは2017年6月にソニー・ピクチャーズから「ブレイキング・バッド」などに携わった役員2名を迎え入れて以降、スピルバーグ製作総指揮のリブート版「世にも不思議なアメージング・ストーリー」、ジェニファー・アニストン主演のドラマ、さらに「バトルスター・ギャラクティカ」などを手がけたロナルド・D・ムーアによるSF作品にゴーサインを出したことが報じられています。

    4作目となる今回のドラマは、出演者やあらすじなどはまだわかっていないものの全8話構成になるのではと予想されています。 
     コンテンツとしては、せっかくピクサーという切り札があるので。ピクサーのショートフィルムのような、10分ぐらいの短編を数多く作るのは、どうなんでしょうね? 例えば、シナリオとか公募して良いでしょうし。ピクサーも、博打のような大作だけでなく、そういうショート作品を作る形でスタッフの仕事に余裕を持たせて、柔軟な運用ができるはず。その中で、キャラクターがたった作品は、30分モノや60分モノに育てていけば良いでしょう。ジブリも、そういう形でトトロやホームズを量産できなかったもんか。

    いずれにしろ、こういう企業によるコンテンツの奪い合いが、業界を疲弊させるか活性化させるか、そこはやってみないとわかりませんが。
    【2018.01.11 Thursday 22:00】 author : 土岐正造
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      【2018.07.18 Wednesday 22:00】 author : スポンサードリンク
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