★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
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折り畳みディスプレイ端末は2019年に延期
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     残念です。Appleは速くても2020年から、折りたたみ液晶iPhone投入のウワサですから、Samsungには先行する形で、折りたたみスマートフォンの旋風を世界中に起こして欲しかったんですけれどね。そうすればAppleも煽られて、導入を前倒しすることが期待できたのですが……。Samsungのコンセプトモデル自体は、2015年には生まれていただけに、残念です。曲げて伸ばしての耐久度に問題があったのか、それとも別の技術的な、問題があったのか。現在のiPhoneが半分の大きさになることより、2倍の大きさになることに期待です。

    【折り畳みディスプレイ端末は2019年に延期、Galaxy S9は2月末のMWCで発表──サムスンモバイル社長が明言】Engadget

    ラスベガスで行われているCES 2018での記者会見の中で、サムスンモバイルの社長 DJ Koh氏が以前から噂されている折り畳み端末を2019年に発売すると発表しました。

    この折り畳み端末、昨年9月の時点では2018年中に発売するとされていました。延期された理由については、UX(User Experience)が最大の障壁であり、その克服に取り組んでいるとしています。 
     しかしSamsungも、新機軸になるのにもったいない。でも逆に言えば、この折りたためる液晶は、量産化が難しかったりするのでしょう。その意味ではSHARPとか、液晶のSHARPと呼ばれて、技術革新には力を入れていたのに、この折りたためる液晶は開発できなかったとしたら、残念です。日本から技術移転を受けたSamsungやLGが技術的に日本の特許を買い取ったりするのに、経営者に先見の明がなかったと。もう、全共闘世代は強制引退させて、50代の若い経営者にバトンタッチしないと。

    折りたたみスマートフォンの動向は、自分も気にしていきたいです。
    【2018.01.10 Wednesday 21:00】 author : 土岐正造
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      【2018.08.18 Saturday 21:00】 author : スポンサードリンク
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