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iPod & iTunes

Apple、ダウンロード販売終了の噂を否定

 そりゃそうでしょうね。ストリーミング販売での、アーティストや会社への支払いがどういう契約になっているかは不明ですが、やっぱり好きな楽曲は手元においておきたいって心理はあるでしょう。それが蓄音蝋管かレコードかCDかデータかという、時代による違いはあるでしょうけれど。ここは、全自動麻雀卓で積もるのまで自動にしたら、あんがい不評だったというのと同じで。将来的に音楽のあり方が変わるにしても、そこまで急激には変わらないでしょうし、赤字を出さないなら消してしまう理由もないです。

【Apple、音楽ダウンロード販売の終了報道を否定】ギズモード・ジャパン

やはり、否定してきました。

先日、海外サイトで報じられた、Apple(アップル)が音楽のダウンロード販売を2019年までに終了するとの報道。こちらについて、当のAppleが公式に報道を否定しています。

これは、Appleが音楽ダウンロード販売を数年以内に終了し、音楽ストリーミングサービス(Apple Music)に移行するという報道でした。これを報じたDigital Music Newsは2016年にも同様の報道を配信し、Appleから正式に否定された経緯があります。

そして今回、9to5Macに寄せられたAppleからの声明は、単純に「そのようなプランはない」というもの。Appleはあまり事前情報などの噂にはアクションを起こさないのですが、音楽のダウンロード販売のビジネスは契約先にも影響を与えるため、このような素早い対応となったと思われます。 
 想うんですが、そもそもレコードというのが時代の徒花の部分があるわけで。本来音楽というのは、ライブのもの。ライブとは一期一会のものですから。そのときの演奏者の体調や、観客の質や、会場の雰囲気が渾然一体となって得られるものですし、レコードというのは、ライブの代替物でしかないですからね。今後は、ストリーミングの収入で生活を安定させつつ、ライブで金を稼ぐという手法になるでしょう。それが本来の音楽のあり方で、レコーディングされたものは販促グッズみたいな宣伝用の何かになるでしょう。
  • 2017.12.12 Tuesday
  • 12:00

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  • 2019.05.26 Sunday
  • 12:00
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