★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
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12/08は宣戦布告記念日
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     真珠湾攻撃が行われたのが1941年の12月08日。100年前から無能だった外務省は、宣戦布告の通達が遅れて、卑怯な騙し討という汚名を、子々孫々まで喧伝される羽目になったのですが。世間的には12月08日、ジョン・レノンの命日ですが。韓国にとっては、日本に宣戦布告した日になるわけで。現実には、そう主張してるだけで、世界の国はどこも認めていませんし、当然のことながらサンフランシスコ講和条約にも、戦勝国として呼ばれていません。でも、韓国の教科書では巧妙に、そこを誤魔化してるようですが。

    【大韓民国の臨時政府、対日本宣戦布告76周年記念式】中央日報日本語版

    植民地時代の大韓民国臨時政府による対日本宣戦布告76周年記念式が開かれる。

    韓国国家報勲処は7日、「大韓民国臨時政府対日本宣戦布告76周年記念式」を8日午前11時、ソウル白凡金九(キム・グ)記念館で開催すると明らかにした。

    今回の記念式には朴維徹(パク・ユチョル)光復会長など約200人が出席する予定で、出席者は宣戦布告文の朗読後、万歳三唱をする予定だ。

    大韓民国臨時政府は1941年12月10日、日本がハワイ真珠湾を攻撃して太平洋戦争を起こすと、日本に対する宣戦布告文「対日宣戦声明書」を発表した。 
     日本については、自国の国会で否定された『アジア金融危機は日本が引き金を引いた』説を繰り返し書いて平気で嘘をつく中央日報ですから、コレぐらいの記事で大衆を誘導するのは普通。漢字がほとんど読めなくて、祖父母の日記も読めない若い世代を騙すのは楽でしょうね。けっきょく、馬賊の略奪行為とかを抗日運動と喧伝したり、日本軍に数人の死者が出た程度の小競り合いを本格的な戦争と大勝利のように喧伝したり。現実には、馬賊の略奪を抗日パルチザンと喧伝せざるを得ないほど、独立運動は局所的だったわけで。

    こういう行動は、記憶しておいたほうがいいですね。風向きが変わったら、兵器で過去を抹殺して泣き落としに来るでしょうから。
    【2017.12.07 Thursday 21:00】 author : 土岐正造
    | 歴史雑学・蘊蓄 | comments(2) | trackbacks(0) |
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      【2018.06.21 Thursday 21:00】 author : スポンサードリンク
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      この記事に関するコメント
      別にかの国の中のことですから、何をしようが構いませんが、「宣戦布告条文を読んだ後で万歳三唱」する感覚や神経、精神構造が理解不能です。こんな事する国は世界広しといえども韓国だけでしょう。
      | Ken | 2017/12/23 8:57 AM |
      コンプレックスの裏返しなんでしょうけれど、どうにも滑稽ですね。
      『独島は我が領土』は1982年に大韓民国で発売されたチョン・グァンテの楽曲ですが、これがソルティー・シュガーが1970年に発表した『ハナゲの唄』に似ているとの指摘が。
      そういう、ツメの甘さが常につきまといますね。
      | 土岐正造 | 2017/12/23 7:58 PM |
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