★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
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羽生善治永世七冠誕生
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     大山康晴が鎌倉時代なら中原誠は室町時代、谷川浩司が江戸時代になるかと思ったら安土桃山時代で、羽生善治の江戸時代がなかなか終わらない……なんてことを将棋好きは言うらしいですが。たぶん、藤井四段が明治時代になりそうですが。それはともかく。主要7タイトルすべてで永世位を獲得。最短でも通算でタイトル40期を獲得しないと達成できない偉業です。99期を獲得しているのですから、むしろ遅いぐらいですが、史上最強棋士として100期どころか120期を超えて、現役を続けてほしいです。

    【羽生・永世7冠 なぜ強い…あくなき探究心に精神的強さも】毎日新聞

     羽生善治新竜王が、再び前人未到の記録を達成した。将棋界初の7冠から21年、今度は永世7冠の金字塔を打ち立てた。頂点に長く立ち続けなければ到達できない偉大な記録だ。

     羽生の強さはどこから来ているのか。まず、レベルの高い競争相手に恵まれたことが挙げられる。デビュー当初から中期にかけて目標にしつつ対戦した谷川浩司九段(55)。「羽生世代」と呼ばれる森内俊之九段(47)、佐藤康光九段(48)。年下の渡辺明棋王(33)らとも、死闘を繰り広げて自身のレベルを高めていった。 
     羽生善治永世七冠は、竜王と名人が苦手。一般的なイメージとは裏腹に、持ち時間が長いタイプが苦手なようで。将棋界の最高権威である名人(竜王がいくら賞金額が高くても歴史と伝統が違います。ナベツネが不愉快な理由の1つ)も、永世名人で森内氏が十八世で羽生善治永世七冠は十九世ですから。でも、普通は棋士でも全盛期は10年なのに、羽生善治永世七冠は七冠統一から20年を経てなお、2冠を維持してるのですから、不世出の天才。自分も強くなると同時に、将棋界全体のレベルも上げるという。藤井四段が、どこまで接近できるか。

    まだ5年は羽生時代が続くでしょう。
    【2017.12.05 Tuesday 23:00】 author : 土岐正造
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      【2017.12.13 Wednesday 23:00】 author : スポンサードリンク
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