★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
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当事者意識が欠如した朝日新聞の厚顔無恥
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     姉妹都市の関係のもとで育まれてきた双方の市民の歴史的財産を台無しにする原因を作った新聞社が、上からメデンで説教をたれています。いち新聞社の一存で断ち切る原因を作っておいて、未だに英語版ではそれを発信していない新聞社が何を言うのでしょうか。「この責任の短所は弊社にあり、必要ならサンフランシスコ市に謝罪し、「旧日本軍によって数十万人の女性が性奴隷にされた」「ほとんどが捕らわれの身のまま亡くなった」がいかに間違った文言か、説明したい」とでも書けばまだしも、誠意を感じますが。

    【(社説)姉妹都市 市民交流を続けてこそ】朝日新聞

     太平洋の両岸にある大阪市と米サンフランシスコ市。今年10月に満60年を迎えた両市の姉妹都市関係が危機に陥っている。

     サンフランシスコ市議会が今月14日、地元の市民団体が設置した慰安婦像を公共物として受け入れることを議決した。

     像の碑文には「旧日本軍によって数十万人の女性が性奴隷にされた」「ほとんどが捕らわれの身のまま亡くなった」といった表現がある。

     大阪市の吉村洋文市長は「不確かな主張で、日本へのバッシングだ」と再三抗議してきた。サンフランシスコ側が方針を覆さない限り、年内にも姉妹都市提携を解消する意向だ。

     ちょっと待ってほしい。姉妹都市の関係のもとで育まれてきた交流は、双方の市民の歴史的財産である。市長の一存で断ち切ってよいものではない。 
     当事者意識がここまで欠如していると、お話になりませんね。《慰安婦の総数や詳しい被害の実態は、これまでの研究でも定まっていない》というなら、定まったことを書いてみろって話です。朝日新聞が虚報を流したというのは、定まった事実ですが。個々の慰安婦の証言が矛盾だらけでコロコロ変わることや、宗教団体が慰安婦を利用したビジネスになっていることは、このさい置いておいて。「旧日本軍によって数十万人の女性が性奴隷にされた」「ほとんどが捕らわれの身のまま亡くなった」なんて虚偽以前の問題として、以下の事実が確定しています。

     ・慰安婦はいた
     ・ドイツにも慰安婦はいた
     ・強制連行は半島ではなかった
     ・日本軍と同じ慰安婦の制度は二次大戦後、占領下の沖縄や進駐軍が利用したRAAと同じもの
     ・朝鮮戦争の国連軍、ベトナム戦争での米軍や韓国軍が利用した慰安婦制度も同じ
     ・在韓米軍基地村の慰安婦制度も同じで、こちらは韓国政府が直接関わった
     ・これらの国は慰安婦制度について、ドイツはもちろんどこも謝罪も補償もしていない
     ・日本だけが世界で唯一、女性の人権問題として向き合っている
     ・両国政府の合意は、国民も遵守すべき(漁業協定を国が勝手に結んだことだからと密漁はできない)


    ドイツの慰安婦は有名ですが、そこに向き合うことさえしていません。普遍的な女性の問題と言うなら、戦勝国も向き合うべきでしょうね。
    【2017.11.21 Tuesday 18:00】 author : 土岐正造
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      【2017.12.13 Wednesday 18:00】 author : スポンサードリンク
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