★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
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ジョナサン・アイヴがデザインした雑誌のカバー
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     こんなの、ジョナサン・アイヴだからこそ許されるデザインであって、新人デザイナーがこれをコンペに出しても評価するってのなら、まだしもですが。もちろん、アイヴの知名度を利用することを前提に、奇をてらったデザインはありです。それ自体、こうやって話題になって無料でいろんな媒体が扱っている時点で、成功です。ですが、工業デザインと雑誌のデザインは本質的に異なりますし、いくら工業デザインの世界的なデザイナーであっても、雑誌デザインは別と思います。これがアイヴの精一杯。

    【ジョナサン・アイヴがデザインした雑誌のカバーがものすごくミニマリズム…】Gizmodo

    というか、ほぼ白紙。

    デザイン、建築、ファションなどあらゆる芸術を特集する海外の雑誌Wallpaper*が、Apple(アップル)のレジェンドであるジョナサン・アイヴ氏を迎えて面白い企画を行なっています。それは、特集記事でアイヴ氏のインタビューを行なうとともにに、限定版の表紙デザインをアイヴ氏が担当するというもの。で、アイヴ氏がデザインした表紙がトップ画像のこちらです。ものすごくミニマル。

    ミニマルデザインといえば高尚に聞こえますが、普通の人からしたらただの真っ白。なーんにもない空ページのようなデザイン。ただ、Wallpaper*のロゴがレインボーカラーになっており、昔ながらのAppleを彷彿とさせるデザインではあります。真っ白の表紙もAppleのパッケージングを思わせるとも言えますけどね。なんでしょうねこれは、アイヴ氏だからこそ許されるデザインですよね。 
    【2017.11.13 Monday 23:08】 author : 土岐正造
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      【2017.11.18 Saturday 23:08】 author : スポンサードリンク
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