Calender

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< May 2019 >>

Categories

Archives

Recent Entries

Recent Comment

Recent Trackback

鹿児島・地方・旅行ネタ

元大関若嶋津の二所ノ関親方重体

 昨日挙げたかったのですが、ちょっと仕事が立て込んでいて。自分がガキの頃はもう、すごい人気でした。長身でソップ型の肉体に、九州の人間らしい浅黒い肌に精悍なマスク。NHKの鹿児島局には強度出身力士の勝敗のコーナーができちゃったぐらい。また、薩洲洋に逆鉾、寺尾、霧島と井筒部屋の面々もあとに続き、大ブームでした。高田みづえさんと結婚し、親方としても頑張っていたのですが……ショックです。あの若嶋津ももう還暦かと、イロイロ思う部分はありますが。一刻も早い回復を祈ります。

【二所ノ関親方「重体」の衝撃 角界に及ぼす大きな影響】東スポWeb

 元大関若嶋津の二所ノ関親方(60)が19日午後4時15分ごろ、部屋がある千葉・船橋市内の路上で倒れているところを通行人に発見された。自転車で転倒し、頭部を強打。船橋市内の病院に搬送され、約4時間40分の手術後に集中治療室(ICU)に入った。命に別条はないというものの、職務復帰には時間がかかるのは必至で、相撲界にも大きな影響を及ぼしそうだ。
(中略)
 救急搬送された同親方は午後5時20分から同10時すぎまで約4時間40分に及ぶ開頭手術を受け、ICUに入った。意識不明の重体だったが、その後、一時意識を回復。現在は日本相撲協会の評議員を務める元湊川親方の南忠晃氏(60=元小結大徹)は「サウナから部屋に戻る途中だったと思う」と経緯の一部を説明し「意識はあるが、昏睡というか眠っている状態。命に別条はない。皆さんをお騒がせして申し訳ない」と話した。付き添っていた妻で元タレントの高田みづえさん(57)は部屋に戻った後、報道陣の問い掛けに対し「ご迷惑をお掛けしてすみません。今、頑張っています」と答えた。みづえさんは20日午前9時すぎに再び病院に入った。 
 最後まで軽量がたたったのと、千代の富士の全盛期に当たったこと、上手からの攻めがなかったのが、横綱になれなかった理由ですが。でも、一時代を築いたと思います。優勝したときの取り組み、鹿児島では全員が見ていたぐらいの勢いでした。アンコ型の小錦や大乃国、筋肉質の千代の富士、近世の取れた北天佑、長身の蓋羽黒と、個性的なライバルにも囲まれていましたし。南海の黒豹というニックネームも良かったですね。寺尾や霧島ともども、二枚目力士でそりゃもう福岡や鹿児島の花柳界が盛り上がりましたし。

思えば、女将さんとなった高田みづえさんも、山口百恵さんばりの潔い引退でした。実力派として人気絶頂だったのに、スパッと引退し、テレビにもめったに出ることなく。若嶋津が引退したのが1987年ですから、あれから30年ですか。25歳で引退し、27歳でおカミさんに。30年ぶりに歌っても、ちっとも衰えないこの歌唱力。本当に歌が上手いんですねぇ。部屋の若い衆も心配ですが、とにかく意識は回復したようで、一安心。後遺症とか残らないと良いのですが。

  • 2017.10.20 Friday
  • 23:00

-

スポンサーサイト

  • 2019.05.26 Sunday
  • 23:00
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

Comment
Send Comment








   
この記事のトラックバックURL
Trackback