★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
<< 対韓疲労 | main | Apple、20年前の大英断 >>
iPhoneX対抗のHUAWEI Mate 10が年内に日本発売
0
     iPhoneXについて、どれぐらいライバル他社に影響を与えるか、ですね。個人的には、MacBook Airは大きな影響を与えたと思います。画面はできる限り大きい方が良いというAppleのポリシーからすれば、薄型化による軽量化というのは、苦肉の策だった部分もありましたが、結果的に他社も薄型化を追求しましたし。バッテリーが脱着できない一体型とか、光学ドライブのいち早い廃止とか、薄型化でも強度を損ないたくないが故に生み出されたアルミ削り出し一体型筐体のユニボディなどなど、実験的な機種でした。

    【iPhone X対抗の「HUAWEI Mate 10」年内に日本発売、ファーウェイ呉氏が明言】Engadget Japanese

    ファーウェイの呉波(ゴ・ハ)氏(日本・韓国地域デバイスプレジデント)は10月10日、同社の次期フラグシップスマートフォン「HUAWEI Mate 10」を年内に国内発売すると明言しました。

    HUAWEI Mate 10は、10月16日にドイツ・ミュンヘンで開催されるイベントで正式発表予定。アップルの「iPhone X」やサムスンの「Galaxy Note 8」などに対抗する旗艦スマートフォンとなる見通しです。

    9月のIFA 2017で公開された情報によれば、AI専用の処理ユニットを備える新プロセッサ「Kirin 970」を搭載する、いわば「AIスマートフォン」となる見通し。また噂によれば、アスペクト比18:9の縦長ディスプレイを搭載し、SNSやWEBブラウジングなどの視認性を向上させているとみられます。 
     実験的な機種であるぶん、尖った機種でもありました。自分はMacBook Airの入手がずいぶん遅れましたが、11インチの最終機種を購入できたお陰で、ある意味で小型薄型高性能のMacBook Airを入手できたわけですが。iPhoneXがアップルにとってのMacBook Airになるのかどうか、自分は正直解りません。かなり実験的な機種なのは間違いないですし、インターフェイスは刷新されて、トラディショナルなiPhoneとは棲み分けもできそうです。ただの実験的な機種で終わるか、新たな保守本流になるか、それは解りませんが。

    少なくとも、ライバル他社にすぐに動きが出たのは、良い兆候です。無視されるより罵倒されるぐらいが良いですから。相手の琴線に触れるから、罵倒されるわけで。
    【2017.10.11 Wednesday 22:00】 author : 土岐正造
    | 携帯電話・家電・カメラ | comments(0) | trackbacks(0) |
    スポンサーサイト
    0
      【2017.10.22 Sunday 22:00】 author : スポンサードリンク
      | - | - | - |
      この記事に関するコメント
      コメントする









      この記事のトラックバックURL
      http://bunzaemon.jugem.jp/trackback/23274
      トラックバック
      Amazonプライム Amazonプライム会員なら、人気の映画やTV番組が年会費3900円(税込)で見放題! Amazonプライム