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対韓疲労
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     盧武鉉大統領時代、個人的にはさして興味がない人だったのですが、勝谷誠彦氏がTBSラジオストリームで「中核派がそのまま大統領になっちゃった人」と表現していて、チャック全開の始球式とか、二重まぶた整形疑惑とか、コミカルな話題の多いタイプということで思想的にはそうなんだ……ぐらいの感じでした。むしろ自殺して以降、かなりの困ったちゃん、弁護士という経歴からすると福島瑞穂センセーかそれ以上の、無策無能なタイプだったんだと、あれこれ情報に接しています。

    【文在寅大統領が口を開くたびにトランプ米大統領の「韓国不信」と米軍の「対韓疲労」は増していく】産経新聞

     米太平洋軍が隷下の在韓米軍や在日米軍、日本を根拠地にする第7艦隊などに、韓国軍に対する情報統制を「一層強化」する旨を厳命したもようだ。もともと、米太平洋軍は韓国政府の安全保障観や韓国軍の実力を信頼してはいなかったが、従北サヨクの文在寅政権誕生を確信した今春より、北朝鮮への情報漏洩を警戒して情報統制を「強化」していた。「強化」が「一層強化」へと警戒度を上げるトリガーとなったのは8月、文在寅大統領が北朝鮮に「警告」のつもり放った戦略レベルの大舌禍であった。文大統領は大統領就任100日を迎えて行った記者会見で、恐れていた通りの無定見ブリを披露した。

     「北朝鮮がICBM(大陸間弾道ミサイル)を完成し、ミサイルに核弾頭を搭載して兵器化すればレッドライン(越えてはならぬ一線)に当たる」

     文大統領が「レッドライン」に言及したのは初めてだったが、米国のホワイトハウスと国防総省は唖然としたらしい。 
     その盧武鉉政権で、ブレーンであったのが文在寅大統領。ある意味で、盧武鉉大統領以上のトンデモさんである可能性があるわけで。盧武鉉・文在寅両氏の、政治家としての師匠に当たるのが金大中止。けっきょく、金大中氏は北朝鮮にコメの援助をして太陽政策を行い、韓国人の悲願であったノーベル賞を受賞したわけですが。世襲軍事独裁国家を延命させ、核開発に手を貸しただけでしたね、結果的に。軍事独裁と朴正煕大統領を批判し続けた反体制の人が、皮肉な結果ですが。

    最悪のタイミングで最悪の選択をするのが韓国という国なら、それはもう当然の結果なんですが。
    【2017.10.11 Wednesday 18:00】 author : 土岐正造
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      【2017.12.13 Wednesday 18:00】 author : スポンサードリンク
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