★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
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もうひとつの『竹林はるか遠く』
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     『竹林はるか遠く−日本人少女ヨーコの戦争体験記(現題:So Far from the Bamboo Grove)』は、、日系米国人作家のヨーコ・カワシマ・ワトキンズによる自伝的小説。韓国でも翻訳されましたが、発売中止。従軍慰安婦20万人と、フレームアップした嘘を世界中にばらまいて慰安婦像を建てているくせに、真実には向き合わないのが韓国人のようで。おなじみの韓国人ライターの崔碩栄氏の、貴重な証言の記録です。日本人が書くと嘘だ捏造だと大騒ぎしますが、韓国人側からのこのような証言は、非常に貴重です。

    【「玉音放送」を境に日本人と朝鮮人の立場が逆転した、あの瞬間】現代ビジネス

    1945年8月の満州−夜の街に流れた噂

    1945年8月13日の夜、満州国新京特別市(現・中国長春市)。ひどく急いたように門が叩かれる音に少女Cは目を覚ました。町内会の班長さんだ。母親と班長さんが小声で交わす会話の内容までは知ることは出来なかったが、2人の表情から何か深刻な事態が発生したことだけは、8歳の少女Cにも伝わってきた。

    班長さんが帰ると、慌てた様子で部屋に戻ってきた母は少女を含めた、幼い3兄弟を起こして宣告した。

    「今すぐ、(朝鮮)半島に帰る」

    その時、父は不在だった。一家は、間もなくソウルに越す予定にしていたのだが、父親は引っ越し先の家を探すためにソウルに出かけていたのだ。母親は服や家財道具などには目もくれず、現金と持ち運びのできる貴重品だけをカバンに詰め、幼い3兄弟を連れて新京駅に向かった。 
     本の内容は別に偏ったモノではなく、日本人でも著者の家族の荷物を奪おうとしたり、逆に実兄にとても良くしてくれた朝鮮人もいて、二日市保養所の事例からも明らかなように、多くの日本人女性が強姦の被害に遭いました。その事実が気にくわない(共産主義者による虐殺やレイプの被害が明記され、従北左派にとっては許しがたかったのでしょうか)のか、トンデモ新聞の中央日報は著者の父親が731部隊の関係者だとデマを飛ばすレベル。全国紙がこのレベルですから、清廉潔白な朝鮮人という幻想を守りたいのか。

    併合時代よりはるかに豊かになって、モラルもずいぶん高くなった現在ですら、日本よりもはるかに多くの婦女暴行が起きてるのに、不思議な発想です。
    【2017.09.24 Sunday 18:00】 author : 土岐正造
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      【2017.10.22 Sunday 18:00】 author : スポンサードリンク
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