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スポーツ一般

桐生祥秀選手が9.98秒

 ついに日本人が100m走で、9秒台の記録を達成するとは。自分らの世代は1984年のロサンゼルス五輪で、陸上界のスーパースターだったカール・ルイスが9.99秒で金メダルを獲得したのに胸を躍らせた世代ですから。日本人がついに9秒台というのが、驚きでもあります。なにしろ自分がガキの頃の日本記録は、まだ10.3秒台でしたからね。1998年の伊東選手の記録から、0.2秒を縮めるのに19年もかかるとは思いませんでしたが、日本人は黒人ほどの身体能力には恵まれていませんが、世界的には遅くはないんですよね。

【陸上男子100m 桐生が日本選手初の9秒台】

陸上の男子100メートルで、東洋大学4年生で21歳の桐生祥秀選手が、福井市で行われた大学生の大会に出場し、日本選手初の9秒台となる9秒98の日本新記録をマークしました。これまでの記録は、1998年に伊東浩司さんが出した10秒00で、桐生選手は0秒02更新しました。

東洋大学4年生で21歳の桐生選手は、9日、福井市で行われた日本学生対校選手権の男子100メートルの決勝に出場しました。

桐生選手は、好スタートを切ったあと、中盤から終盤にかけても伸びのある走りを見せて、1.8メートルの追い風が吹く条件の中、日本選手で初めての9秒台となる9秒98の日本新記録をマークしました。 
 黒人以外は10秒の壁を突破できない時代が長く続いて、身体能力に優れたクロアチア人が黒人以外で10秒を切る最初の人種ではないかと言われていましたが。白色人種とアボリジニのハーフのパトリック・ジョンソン選手が2003年に10秒の壁を破り、白人のクリストフ・ルメートル選手が2010年に、中国の蘇炳添選手が2015年に10秒の壁を破りと、黒人以外の各人種が10秒の壁を破っています。日本は足踏みが長かったですが、これを機に他の選手もプレッシャーが消えて、桐生選手に続きそうです。

日本人選手は10秒を切る選手がゼロでも、リレーでは9秒台を揃えたアメリカやイギリスに勝てたりするわけですが。やはり、個々の選手のレベルアップは必要。東京五輪に向けて、楽しみが増えました。
  • 2017.09.09 Saturday
  • 19:00

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  • 2019.08.26 Monday
  • 19:00
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