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iPod & iTunes

第6世代iPod nanoの修理・サポート終了

 ああ、もう2010年の製品が、修理やサポートが終了しちゃうんですねぇ……シミジミ。我が家のMacBook Proも、2012年の製品ですからねぇ。さすがに、現在もAppleの事業の柱であるMacと、消え行くiPodとでは、扱いが違うわけですが。潰れかかったAppleを救ったのはiMacですが、Appleが十分な開発資金を得て、反転攻勢に出ることができたのはiPodの世界的な大ヒットのおかげ。でも、そのiPodはもう静かにその役目を終わりつつあります。個人的には、Beatsのヘッドフォンに埋め込む形で、余命を伸ばせないか……とは思いますが。

【Appleが第6世代iPod nanoの修理・サポートを終了】GIGAZINE

Appleは2010年9月に発表した第6世代iPod nanoをビンテージ製品・オブソリート製品のリストに追加しました。これにより第6世代iPod nanoの修理・サポートは終了となります。

Apple's Watch-Sized iPod Nano is Officially Obsolete - Mac Rumors
https://www.macrumors.com/2017/09/03/ipod-nano-sixth-gen-now-obsolete/

Apple moves sixth-generation iPod nano to obsolete status, dropping repair & service | 9to5Mac
https://9to5mac.com/2017/09/03/ipod-nano-obsolete/

AppleはiPhone/iPad/iPod/Macといった製品において、製造中止から5年間は修理サービスや部品の提供を行っています。しかし、製造中止から5年以上が経過すると、製品は「ビンテージ製品」もしくは「オブソリート製品」にカテゴライズされ、一部を除いて修理・サポートが終了することとなっています。第6世代iPod nanoは2010年9月に発売され、2012年9月に製造中止となったため、2017年8月30日から新しくビンテージ製品・オブソリート製品のリストに追加されることとなり、修理・サポートは終了しました。 
 時代は変わっていく訳で。それは仕方がないですが。iPadを今の時代に合わせて、再発明できないもんですかねぇ。それこそ、iPad単体ならiPhoneで代用してって話なんですが。例えばApple純正品の薄型外付けSSDで、512GBや1TBの大容量にクリックホイールとモノクロ液晶をつけたら……。需要あると思うんですけれどねぇ。iPhoneはiPhoneで、大容量化が進んで入るのですが、世の中にはもっと膨大な容量がほしい人がいますから。少なくとも自分は、そういう製品はほしいですねぇ。

iPod自体は数年後には完全消滅するのでしょうが、クリックホイールの文化は残したいですねぇ。
  • 2017.09.04 Monday
  • 12:00

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  • 2019.08.26 Monday
  • 12:00
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